こちら東京・水道橋のテニマガ編集部。
ただいま取材中ではなくデスクにて作業中。

「ついついうれしくて電話してしまいました」
「インターハイ記録集に名前が載るのがうれしくて」と、
中年の男性から、作業を励ますお電話を受けました。
お気持ちわかります。

なんだか、今回のインターハイ大特集によって、
インターハイというキーワードを持つ関係者のみなさんが
続々と(テニマガに)集まってきているみたいな感じがします。

期待が大きいことは重々承知しています。
だからこそ特に過去37年分[1970-2006]のインターハイ記録集は
一文字たりとも間違えないように作業しないといけないので緊張します。
そうでなくても細かく、時間がかかる作業ですが、
「ちょっとこれって○○さんじゃない?」

「これってさ、絶対○○さんだよ」

「あ、テルテル見つけた」

「あ、これはライター○○さんだー」

こんな会話をしていれば、それは時間がなくなるに決まっています。
また今日も夜になってしまいました。

ウインブルドンが待っているから家に帰ります。

それにしても、テレビをつけるたびテント(雨よけ)。
無事に終了できるのでしょうか。
あのミドルサンデーは、ホリデーでよかったんでしょうか。

ところで、この話題にはあえてこれまで触れてきませんでしたが
もうたまりません、触れずにはいられません。

ウインブルドン取材中のテルテルですが、
苗字に「照」という字が入っているにもかかわらず
照→テル→テルテル→てるてる→ぼうず…
典型的な雨女です。どこまでも雨を連れて行くことに驚きます。

どうってことない話題でした。

では帰ることにします。
ウインブルドンが待っていますから。

(編集部A)

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