こちら東京・水道橋のテニマガ編集部。
さきほど取材から帰ってきて、ただいまデスクワーク中。

今日はみなさん寝不足ですよね。
またひとつ私たちの記憶に残る名勝負が生まれました。

昨日の試合を見ていて思い出したのは2001年のウインブルドン決勝。
どちらも初優勝となるイバニセビッチとラフターの戦いを見ながら
どっちも勝たせてあげたいと思った試合に近い気持ちになりました。

画像: ※2001年9月号「ウインブルドン特集」より。

※2001年9月号「ウインブルドン特集」より。

それにしても、かつて、
一年で、あれほどレベルを上げて芝に挑んできたクレーコート王者がいたでしょうか。
ことあるたびに「課題はサービスと英語と…」なんて言ってきたナダルが有言実行しました。
若くしてトップに上るとテニスを変えるのは非常にむずかしいもので、
なぜなら、その変えている期間に「負けたくない」から、
いじれなくなっていきます。
ジュニア時代に勝ち続けることの弊害はそれです。
でもナダルにはテニスを変える勇気と努力がありました。
すばらしかったです。
ここではあえて敗者をたたえておくことにします。

もちろん現地特大レポートは
ただいまテルテルがロンドンで作成中…おそらく格闘中です。どうぞお楽しみに。
(テニスマガジン9月号「ウインブルドン特集」は7月21日発売です)

さて、「北海道はでっかいどう」のタイトルで、ひっさびさにブログを書いた編集長が
真っ黒に日焼けして帰ってきました。ただいま横で仕事をしています。
何をしているかというと、
「ちっきしょー、10万ヒットかよー」と言いながら『こちら編集部~』ブログに嫉妬し、
『ぐうたら~』のブログを書いています。
昨日も書きましたが単純です。ほうっておきます。

それにしても、このウインブルドン期間中、
びっくりするような数の読者の皆さんにこのブログをご覧いただき、
心より感謝いたします。
今後とも編集の裏話をはじめ、本誌をご覧いただいたときに
両者重ねて読んで二倍の楽しさになるブログにしていきたいと思いますので、
しっかり『お気に入り』にマークを入れておいてくださいね。
テニスマガジンはこの秋、600号記念号を迎えます。

では引き続き、仕事しまーす。今日も終電だ、涙。

(編集部A)

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