こちら東京・水道橋のテニマガ編集部、ただいまラケットとうちわを持って…研究中。

7月28日(土)に公開講座を控えた堀内監督(亜細亜大テニス部)から電話が入りました。
公開講座は堀内監督の新刊本『丸ごと一冊サービス』をテキストにした実践レッスンです。
http://www.sportsclick.jp/tennis/

堀内「そこに、うちわとラケットある?」
A「は? あります、あります。ちょっとお待ちください」
堀内「いいこと思いついたんだよねー、そこで例の練習してみてくれる?」

↓例の練習とは、『丸ごと一冊サービス』48ページにあります。
サービスの自己診断法のことです。

画像: テニマガ600号記念イベント 『公開講座』 その1


堀内「振った?」
A「はい…やっていますけれども…」
堀内「何が見える?」
A「テキスト通り、うちわの面が見えます」
(うちわの面が見えるように振るのが正しいスイングと『丸ごと~』では解説しています)

堀内「よろしい。で、そこに何て書いてある?」
A「絵が書いてあります」
堀内「でしょ? 書いてあるでしょ? そうしたらそこに、
   ○×△□◇×○…って書いたらどうかなーと思って」
A「(爆笑!)どうしてそんなことが思いつくんでしょう」
堀内「今、学生が自転車に乗ってテニスコートに来たんだけど、
   片手でうちわをパタパタやりながら来たんだよね。
   うちわを振るときってリストを使わないじゃない? 
   サービスもやっぱりそう。リストは使っちゃいけない。
   それで、逆に使ったらどうなるかっていうのを考えたらひらめいた」
A「すばらしいアイディアです。わかりました。公開講座で披露しましょう。
  しかし監督、電話ではなく、直接お会いして
  ご説明いただいてもよかったような気がしますが…」
堀内「そうかもね。でも忘れないようにと思って。じゃ、また」

ということで、これは7月28日(土)の『公開講座』で披露します。
当日いらっしゃる皆さんはお楽しみに。
参加できない皆さんは公開講座のあとで披露しますので、それまで我慢を。

(編集部A)

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