こちらテニマガ編集部、ただいまUSオープン取材中。

シャラポワが3回戦で去って、さびしくなってしまいました。

あの凝った衣装をお見せできないのでは
仕事をした気がしないので、ここでお見せしましょう。

「ニューヨークの摩天楼をイメージした」という
真っ赤なイブニングドレス風のウェア(くーっ)。
胸元はスワロフスキーのクリスタルが散りばめられているとかで
ピッカピカ。
あれって洗濯できないよなー、まさか使い捨てかー、
と思ったのは私だけではないでしょう。

↓夜の試合は赤

画像1: From USオープン カメラマンじゅんちゃんのPHOTO日記その4

↓日中の試合は白×黒

画像2: From USオープン カメラマンじゅんちゃんのPHOTO日記その4

そうそう遅ればせながら、この話題もしておかないと。
この写真おもしろいんだよねー

フェデラー185cm VS イスナー230cm (3回戦)
…公式発表はイスナー205cm、107kgになっているが、
 どう見ても230cm! 間違いないっ!

画像3: From USオープン カメラマンじゅんちゃんのPHOTO日記その4

↑ネットの位置に注目!低いっ!

第1セットをイスナーが取ったときは
おいおい、この調子で行くんじゃないだろうなと一瞬思ったけど
やっぱりそうはいかないのがテニスってもんだ。

高校時代はバスケットもやっていたとかで、
二束のわらじは履けないとテニスを選んだイスナー。
ジョージア大学出身でプロ転向したばかりなんだって。
アメリカではときどきこうしてカレッジプレーヤーが大活躍するんだから
日本の大学生たちよ、もっと夢を大きく持て。

しかし、イスナーよ。はっきり言って足が遅い。

フェデラーは最初のうち、あの3m近い打点(決して大げさじゃない!)
から叩き込まれるサービスに慣れるのに時間がかかって
第1セットを落としたけど、
第2セット以降は難なくやっつけました。

「あの調子(第1セット)を続けたら誰も勝てないよ」とフェデラー。
不思議だよね、テニスって。
どうして「あの調子」って続かないんだろうね。

(カメラマンじゅん)

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