こちらテニマガ編集部、ただいまUSオープン取材中。

注目の一戦はご覧になりましたか?

と言って、想像するのはどの試合でしょう。
私にとって昨日の注目の一戦はチャクベターゼ対ペールね。
かわいいんだ~チャク。ただそれだけ。
これで初のグランドスラム準決勝進出なんだって。がんばれよ~チャク。

     ↓三つ編みがまたいいんだ~(くーっ)

画像1: From USオープン カメラマンじゅんちゃんのPHOTO日記その6

チャクは準決勝で2004年チャンピオンのクズネツォワと対戦します。
もう一方の準決勝はエナン対ヴィーナスとなりました。
エナンは強い、強い、強い。 
粗がなくて、どんどんプレーが洗練されていっている印象で、
しかも身長167cmと見た目は本当に小柄な女性なんだけど、
コートに立つと目の色変わって、存在感ががっと出る。
ヴィーナスはセレーナを倒したエナンと対戦、となると、
燃えるだろうなー、こわ、こわ。

画像2: From USオープン カメラマンじゅんちゃんのPHOTO日記その6

話がだいぶそれましたが注目の一戦は
やっぱりフェデラー対ロディックでしょう。
ナイトセッションのラストマッチ。
ニューヨークの夜が、うおおおっーと盛り上がったところで…

この人は、相変わらずサービスしかないんだもの。
サービスを取られたら終わりっていうか。
おいおい、サービスは取られないものじゃないんだよ。
取られても、あとが大事でしょ。
もうちょっとサービスを取られた(返された)あとの
プレーをイメージしろよ、と俺は言いたい(って、えらそうかな)。
1勝14敗って、もうやだろ? 俺はいい加減やだね。

画像3: From USオープン カメラマンじゅんちゃんのPHOTO日記その6

↓“忍者”フェデラーは、やっぱり強いぜ!

画像4: From USオープン カメラマンじゅんちゃんのPHOTO日記その6

私の管理係(?)の編集部員Aはロペスがいない今、
フェデラーは別格としてモヤに乗り換えたとか。
あんたの目的は何?

何でも、チャレンジヲヤメナイオトコガスキナンダッテ。知るか。

     ↓確かにカッコいいんだよね。大人のいい男のにおいがぷんぷん。
      モヤは1998年にフレンチ・オープンを獲って、
      99年に世界1位になった。
      今回、準決勝にリーチをかけて、
      実現すると9年ぶりのことらしい。
      がんばれ、モヤ!

画像5: From USオープン カメラマンじゅんちゃんのPHOTO日記その6

(カメラマンじゅん)

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