こちらテニマガ編集部、ただいまUSオープン取材中。

今日はいい写真があるんだよねー、まずコレ。

画像1: From USオープン カメラマンじゅんちゃんのPHOTO日記その7

ボールガールのこの子、一生懸命仕事しているよ。
でも、ときどきおもしろいポーズをしている。
リアクション王・ジョコビッチと争っていると思ったね。

画像2: From USオープン カメラマンじゅんちゃんのPHOTO日記その7
画像3: From USオープン カメラマンじゅんちゃんのPHOTO日記その7

ね?

でも、準々決勝のジョコビッチ対モヤを見たら
やっぱりジョコ、僕の中では君がリアクション王・ナンバーワンだと思ったよ。

画像4: From USオープン カメラマンじゅんちゃんのPHOTO日記その7

試合はジョコの勝ち。第1、2セットともモヤが押していて
モヤにもチャンスは十分あったと思うけど、
それを逃したらは早くなっちゃったなー。残念でした。
ジョコはまだまだムラがあるけど、
球際で見せる、おっ!?というプレーは絵になる。
本当に才能あふれる選手だよ。
自身初のグランドスラム決勝まであと一試合だ!

さて、なぜジョコがリアクション王・ナンバーワンかというと
おもしろいヤツだから。基本的に。
試合中の表情が豊かな話は前のブログに書いたけど、
オフコートでもおもしろいことをするんだ、ジョコは。

モヤに勝って、気分のいいジョコをコート上で捕まえたテレビレポーター。
ジョコに、彼が得意とする形態模写をお願いした(と思う)。
それに応えたジョコ。派手にやって、場内は大爆笑になった。

誰の真似をしたかというと、シャラポワとナダルで、
(日本のみなさんはWOWOWで見たかもなー)
シャラポワの場合は、
ポイントが切れたときに、
後ろを振り返ってガットをがりがりいじっているところや、
髪の毛を整えて、憂いある目で相手を見て、サービスの構えを作るところとか。
ナダルの場合は、
ベースラインまで走って構えに行くところや、
パンツを上に引っ張り上げてからサービスを打つところ、など。
そうそう、あるある、知ってる知ってるってことをさらっとやっていって、
こういう才能もあるのか、と。本当におもしろかったよ。

え? 写真を見せろって? ですよねー。
すいません、ないんです。
試合が終わってとっととメディアルームへ引き上げてしまい
見たのはテレビ画面なんです(怒るなよ…編集部員A…怒るなよ…)。

お詫びに豪華テレビ解説者のみなさんをご紹介しましょう。

     ↓アガシとマッケンロー。
      アガシよ、太るなよ…おっさんになるなよ…。

画像5: From USオープン カメラマンじゅんちゃんのPHOTO日記その7

ちなみにテニマガ編集部のマッキー編集長も形態模写が大得意。
オンコートの取材に行くたび得意げにやっているのが、ナダルだ。
「ナダルっ!」と言いながら走ってベースラインに行く
⇒結果、マッキー編集長は息切れする…
「ナダルっ!」と言いながらガッツポーズと同時にモモを高く引き上げる
⇒結果、マッキー編集長は足をつる…
彼は今年40歳になりました。

つまらないネタですいません。ではまた、明日。

(カメラマンじゅん)

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