こちらテニマガ編集部、
600号発売直後に11歳の男の子からメールが来ました。名前はS君。
よく知っております。
7月下旬に開催した“第1回テニスマガジン公開講座”に参加してくれた男の子です。
「サービスの練習の仕方がよくわかりました」と
自信をつけて帰っていった男の子でもあります。

そのS君が編集部A宛てにメールをくれました。
「600号おめでとうございます。“エガリテ”を見ました。
 Aさんはこんなに怖い顔じゃないと思います。
 今日は体育祭の振り替え休みで家にいます。
 “私の履歴書”の松岡修造さんの写真の中に
 僕が通っていた幼稚園の園長先生が写っていてびっくりしました。
 それでは今日は今からテニスに行きます。
 お仕事がんばってください」

“エガリテ”とは、漫画家・鈴木みそさんによる連載漫画。
600号掲載分のネタは、東京・水道橋のテニマガ編集部ウォッチング。
編集部の内情に興味のある方は…いる?いない?…
ぜひ、ただいま発売中の600号をご覧ください!

画像: “エガリテ”でテニマガ編集部が暴露されたっ!

S君からのメールに編集部員A、
“怖い顔じゃない”って、そうなのよ、そう思うでしょと言いたい半面、
まんざらうそでもないのよ、といわざるをえない部分もあり複雑です。
みそさんが編集部を見に来社したとき、奇想天外な行動をとるもので
ついつい怒ってしまい、それがやっぱり漫画になったわけでして…

みそさんが編集部に「ネタ探しに行っていいですか~」と言ったとき、
拒否すべきでしたよ。
来社当日は、マッキー編集長はじめ、部員みーんな
おとなしくみそさんの行動を見守っていました。
なぜなら、そこで行動を起こすと漫画になってしまうからですよっ!
マッキー編集長なんて、以前、白シャツにベストを着ていた日に会ってから、
「ずっと同じ服だし、でぶっと書かれたし」(と本人は思っています)、
と、今回は席から一回も立ち上がりませんでしたからね。

さて、話を戻して、S君、メールありがとう。
11歳の君にかばってもらった部員Aは、ちょっと悲しい…いや、うわしいわ。

それから、S君、第2回テニスマガジン公開講座がありますよ。
12月1日(土)、9時~13時、亜細亜大学テニスコートで
堀内先生が教えてくれます。またお父さんといらっしゃいね。
どれくらいサービスがうまくなったか、見せてください。
また会える日を楽しみにしています。ばいばーい。

(編集部A)

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