こちらメルボルンにてオーストラリアン・オープン取材中、
カメラマンのタカノと申します。
ぐうたらマッキー編集長にお願いされ、
今回のメルボルン通信を担当することになりました。
2週間、どうぞよろしくお願いします。

さて、到着日(日曜日)の話題から。
さっそく雨が降り、みなさんの期待に応えられてうれしくなりました。

   →編集部注:タカノカメラマンはひどい雨男です。嵐を呼ぶ男です。

しかし、会場に到着する頃にはやんでしまいましたよ。

   →編集部注:なぜか悲しんでいるのがよくわかりません。

到着日は、翌日からの取材に備えて準備に大忙しです。
フォトグラファー用のプレスルームのロッカーが例年に比べ、大幅減でがっかり。
かって知ったる何とかで、少し離れた廊下のロッカー(失礼)を移動しました。

画像1: こちらメルボルン、テニマガ編集部 DAY1

↑TC誌のYカメラマンにご登場いただきロッカーを移動しました。

画像2: こちらメルボルン、テニマガ編集部 DAY1

↑はい、この通り、ばっちり。これがわたしのロッカーです。

その後一年ぶりの“感”を取り戻すために会場をぶらぶら。
センターコートではご存知ヒューイットが誰もいない暗い中、黙々と練習中。

画像3: こちらメルボルン、テニマガ編集部 DAY1

↑暗いこの状況が(ヒューイットに)似合うから不思議ですよ…

ひと通りの準備を終えてホテルに戻ったらもう夜。
これがわたしのホテルです。はい、どうぞ。

画像4: こちらメルボルン、テニマガ編集部 DAY1


        ↑ホテル、というよりもアパートという感じです。

今回も(例年以上に!)経費を抑えたため、ベッドと机…以上!という感じです。
それだけならまだよかったのですが、翌朝信じられないことが起こりました。
なんと工事中とのことで、朝8時過ぎから派手に工事作業がスタート。
目覚まし時計はまったく必要なくなりました。
常に上空をヘリコプターが飛んでいると思ったら、換気扇でした。
とほほ…

画像5: こちらメルボルン、テニマガ編集部 DAY1

↑ベッドと机…ほかに何もありません。寝るだけだからいいですけど。

ま、とにかく長丁場です。明るく、楽しく、現地の活気を伝えられたらと思います。
これは大会初日。開場をわくわくしながら待つテニスファンたちです。
これを見ると、こちらもわくわくしてきますね。

画像6: こちらメルボルン、テニマガ編集部 DAY1
画像7: こちらメルボルン、テニマガ編集部 DAY1

↑さあ、オーストラリアン・オープンが始まりました!


(写真部・タカノ)

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