こちら水道橋のテニマガ編集部、
“iPodでオーストラリアン・オープン観戦”

ブログをアップしてから
周りの者たちが真似ようとしています。
まさか機械音痴のわたしの言いなりになろうとは
思いもしませんでした。

そんな中、先ほどこんな問い合わせを受けました…

「(iPodで)デジタル放送はどうすれば見られますか?」
「は?」

それをわたしに聞くのはむちゃです(涙)。
わたしが電気屋さんで聞いたことは
デジタル放送はコピーが1回しかできない
(コピーガードがかかっている)ので、
例えば、もしもわたしがファイルのコピー中に
トラブルを起こしてしまった場合は、
そのファイルをコピーすることができなくなる、とか言ってました。

わたしの解釈としては…つまり無理なのね…。
結論として、すべての放送がデジタル放送になる頃まで
楽しめればいいやと思ったのです。

ダメですか?こんな回答では。
詳しくは電気屋さんに聞いてみてください。

今朝はシャラポワ対ディメンティエワ戦を見ながら通勤。
サービス改良中のわたしとしては、
このふたりはチェック対象のトップ1、2。
なぜならふたりともトラブルを抱えているからです。
(補足:決して自分と同次元で考えてはいませんよ)
そのトラブルをどうやって解決していくのか、様子を探るのが楽しい。

シャラポワのサービスは、一時期ひどかったフォームの崩れも
だいぶ修正して落ち着いてきましたね。
いつも技術特集用に連続写真を選ぶとき、
彼女のフォームの崩れは一番気になりました。
06年、07年と比べると特に違いが出ていて、
何が悪い、シャラポワ、みたいな企画をやりたいと思っていました。
(即却下?ファンに怒られる?)
だいぶよくなったとはいえ、
やはりトスが高い。
ボールを放り投げるような上半身の使い方がちょっと気になります。

ディメンティエワもサービスをがんばっている様子はありありなのですが
サービスと次のショットがセットになる“サービス”ではなく、
自分が打ったサービスがアドバンテージにならず苦戦しています。
明らかにリターンゲームの方が主導権を握れていますものね。
やっぱりグリップが厚いし、腕と体がばらばらに動いていて、
精神的なものがもろに手打ちになって出そうです。

「あんたに言われたくないと思うよ」と
マッキー編集長が斜め横で言っていますが、
編集長はわたしの秘密特訓に気づいていません。ふふっ。

さて、第3回テニスマガジン公開講座の予定をまもなく発表します。
正式決定になりましたら、このブログおよび本誌で告知しますので
こまめにチェックしてください!

(編集部A)

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