こちらメルボルン、みなさん驚いたでしょう。
わたしは驚きました。
昨年から続いていたエナンの連勝記録は「32」で止まってしまいました。
止めたのはマリア様です。
絶好調です。絶好調すぎます。それしかいいようがありません。

画像1: こちらメルボルン、テニマガ編集部 DAY9
画像2: こちらメルボルン、テニマガ編集部 DAY9
画像3: こちらメルボルン、テニマガ編集部 DAY9

エナンがファーストセットを落としたときは、
まっ、こんなもんだろと思って、
きっとファイナルセットまで行くから、
フォトポジションを変えようかな、とか、のほほんとしていたんです。
それで、上から(2階から)撮ろうと思って移動したら
あれよあれよとシャラポワペースで進んでいくじゃないですか。
まさかな…でもな…と疑っているうち、本当に終わりそうになって、
焦りましたよ。
下の階へ降りるエレベーターに飛び乗って、
コートサイドのフォトポジションに戻ったんですが、汗だくですよ。
わたしの読みが完全に外れてしまいました。とほほ。

それにしても、あっさり試合は終わってしまい、
どうしたのだろう、エナン。
あの粘り強さがこの試合は見られませんでした。


また、読みが外れる日はずっと外れるもので嫌になります。

この大会の活躍を見てツォンガ(フランス)のファンになった
という方たちもきっとたくさんいることでしょう。
ツォンガ対ユーズニーの試合は、わたしははっきりいって
ユーズニーの勝ちを確信しておりました。
そろそろノーシードの新参者の勢いも止まるだろうと。
でも、この試合もツォンガのストレート勝ちと大きく予想を外し、
予想が外れたら何が起きるかというと、
構える向きが違うだろっ!という自分突っ込みになります。
自分の見識の無さを情けなく思います。
反省してまたがんばります。

画像4: こちらメルボルン、テニマガ編集部 DAY9

ツォンガよ。この際、決勝まで残って、
得意の回転万歳を披露してくださいね。
次はナダルか…ナダルの方が年下には見えないよ…。

ところでなにやら水道橋の編集部が盛り上がっているようです。
女子ベスト4
(シャラポワ、ヤンコビッチ、イバノビッチ、ハンチュコワ)の
平均身長は182.75センチ。わおっ!
一方、マッキー編集長の身長は164センチ。わおっ、わおっ!
なんと約20センチの差!
そんな会話をしていたら、編集長が切れて、
「俺のほうが体重は20キロ重いっ!」と開き直ったそうです。
平和です。

・シャラポワ (20歳/188センチ)
・ヤンコビッチ(22歳/177センチ)
・イバノビッチ(20歳/185センチ)
・ハンチュコワ(24歳/181センチ)
・マッキー  (40歳/164.3センチ)


(写真部・タカノ)

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