こちら東京・水道橋のテニマガ編集部、
オーストラリア・メルボルンからさきほど帰国しました。
寒いですね~ニッポン。
そして、成田に着いてやっぱり雨(アメ男の実力発揮!)。
帰ってきたなァという気持ちになりました。

では、現地でやり残した仕事をやります!
男子シングルス優勝、ノバク・ジョコビッチの
決勝戦翌日に行われたフォトセッションでの写真をお見せしましょう。

画像1: こちらテニマガ編集部、帰国編

お昼前にヤラ川のほとりに集まりだしたフォトグラファーたち。
前夜2週間の戦いを終え、みんなお疲れモード、
“まったり“しています(笑)。眠そうです。
ヤラ川といえば、女子シングルス優勝のシャラポワも
同じ場所でフォトッションを行いましたが、雰囲気は一新。

画像2: こちらテニマガ編集部、帰国編

そんな中、ジョコビッチが到着!
メルボルンの町並みをバックに優勝カップを高々と掲げました。
おめでとう!ノバク!

画像3: こちらテニマガ編集部、帰国編

弟たちもいっしょに記念撮影。
ジョコビッチ(長男)は190センチらしいので
この兄弟、すえおそろしい…

画像4: こちらテニマガ編集部、帰国編

日本にたとえると戸田の漕艇場にそっくりな場所。
ボート部の女学生もジョコビッチの登場に大喜び!

画像5: こちらテニマガ編集部、帰国編

写真撮影、テレビインタビューと仕事を終えたジョコビッチは、
なんと、女学生の中におもむろに飛び込み、黄色い歓声があがりました。
(誰がどう見てもウラヤマシイ光景…)
みんなびっくり、大混乱となり、
しかし、その中でも一番びっくりしたのは、たぶん
ジョコビッチについていた厳ついセキュリティーたちだったかも。

最後はみんな笑顔で終わりました。

メルボルン通信はこれにて終了。楽しんでいただけましたか?
2週間におよんだ大会のレポートは、
テニスマガジン4月号(2月21日発売)に掲載されます。
どんなふうにまとまるか、楽しみですね~
乞うご期待!


(写真部・タカノ)

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