いきなりセレーナが4-6、4-6で敗れました。
「イージーショットミスや、鍵となるポイントを逃した」と本人。
昨年AIGオープンで来日したウォズニアッキは、
メインコートでイバノビッチと対戦しました。
第1セットを競りながらも、落とし、こちらも「決めるべきところが…」。
昨年は対戦したヴィーナスが必ずランキングを上げてくると予言したように、
今大会前は32位と着実に上昇しています。
イバノビッチも、「本当にタフな相手。思うようにプレーできなかった」
本日の一番は、昨日、ジェームス・ブレイクを破った、ラトビアの新鋭・ガルビス。
ラペンティを3セットで下して、4回戦へ進出しました。
「膝に痛みがあったので、3セットで終わってよかったよ」
ブレイクが称賛した190cmからのサービスだけでなく、
クレーシーズンに備えてじっくりと練習してきたように、
相手に走らされてもきっちりと対応して、カウンターも絶妙でした。

画像1: DAY6ニュースター? フレンチ・オープン日記「アン・ドゥ・トロ~ワ」(なべあつ風)

パリ市内のところどころで見かけるレンタル自転車場。
借りたいときに借りて、返したいところで返す(金貸しかい)システムです。
こういうステーションがたくさんあり、どこで返してもいいのです。
さすがに、借りる勇気はないです。
近くになかって元の場所に戻ってきたらどうしよう!
クレジットカードで払って、戻した証拠がなくて、
日本に帰っても請求され続けたらどうしよう!
と、心配症には借りられません。

画像2: DAY6ニュースター? フレンチ・オープン日記「アン・ドゥ・トロ~ワ」(なべあつ風)

(こちらテニマガ編集部F、ただいまパリで取材中)

This article is a sponsored article by
''.