こちらテニマガ編集部、9月号が発売になりました。
特集はもちろん「ウインブルドン」!

画像: ウインブルドン男子決勝:ナダル64、64、67、67、97フェデラー

ウインブルドン男子決勝:ナダル64、64、67、67、97フェデラー

この表紙をご覧になって、びっくりした!という方も多いのではないでしょうか。
マッキー編集長が、この(暗~い)表紙を選んだ理由。
それは本誌でつづっています。興味がある方はぜひご覧になってくださいね。
この歴史に残るであろう一戦が、皆さんから語り継がれるものとなるように、と
そんな思いをこの9月号には込めました。

ナダルの優勝が決まった瞬間を撮影したOカメラマンは、掲載にあたり、
印刷所に「明るさ」「色」の指示をていねいに出しました。
そして、まさにこの「色」とこの「明るさ」が、その瞬間そのものだったのです。

来年には屋根がつくウインブルドン・センターコートの最後の試合、
そして最後の場面は、ごく、ごくわずかな自然光の下、やってきました。
それひとつとってもドラマチックだったわけですが、
われわれ記者席から見た光景がまた、さらに美しいものでした。
ナダルが勝利を全身で感じ、地面に倒れていくのとスピードを争うように、
観客席からフラッシュの嵐が起こりました。
まるで花火がいっせいに上がったように、きれいで、
さらに気づくと、観客席最上段のテレビブースがいっせいに電気を点けて、
そのとき周囲にいる人々の、それぞれの感動の表情が確認できました。

画像1: テニスマガジン9月号「ウインブルドン」特集、発売!

1980年代の名勝負とされるボルグ対マッケンローの試合は、
何度となくビデオで見てきた試合です。ライブの感動を知りませんでした。
それが2008年、この男子決勝フェデラー対ナダルの試合が進むにつれ、
そのおよそ30年前の名勝負へと、まるでタイムスリップしていく気持ちになりました。

ロイヤルボックスにボルグがいて、
スコアボード横の、BBCの放送ブースには(前に乗り出している)マッケンローがいて、
そうだ、ボルグとフェデラーは右利きで…、マッケンローとナダルは左利きだ…
なんて思ったときには、もう鳥肌が立っており、
そこから数時間先に決着がつくまで、ずっと鳥肌が立ちっぱなし…、
興奮して、息をしていたかどうかの記憶もない…

こんな空気感もあったことが
誌面からも伝わればよいなと思っています。ぜひご覧ください。

ところで、とある関係者に、「何それ?」と目ざとく見つけられた
(指摘されて実はうれしいのですが・・・)ネックレスをご紹介します~

画像2: テニスマガジン9月号「ウインブルドン」特集、発売!

オンナは記念グッズがとても好きで…試合が終わった直後に、
まっさきにお土産やさんに飛び込み、優勝カップを手に入れたのでした。
チャームがいろいろと選べるので、優勝カップ、ラケット、イチゴのセットにしました。
イチゴはたいへんな人気商品で、会場で完売。
優勝カップはHPからまだ手に入るようです。下記アドレスをチェックしてみてください。

ところで・・・読者プレゼントにないのはなぜ?・・・と聞かないでくださいね。

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(編集部A)

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