フェデラーが2セットダウンから逆転勝ち。
追いつめたのはジャパン・オープン優勝のバーディッチ。
2004年のアテネ五輪でフェデラーを破っています。
「少しでもボールが浅くなると、ウイナーが決まる」とフェデラー。
しかし、終盤、太ももの裏を痛めたバーディッチ。
肉離れ予防のテーピングからして、癖がある模様。
症状は軽かったようですが、
サービス、ストロークとすべてに影響したかもしれません。
「常に危険な選手。トップ10にいてくれば、
序盤に対戦することはないのに」とフェデラーは
真顔で話していました。


さて、メルボルンの街がそうであるように、
会場の売店は多国籍、
ギリシャ料理をはじめ、
アジアの食もあちらこちらに見られます。

メディアレストランには、
寿司を求めて、クズネツォワがやってきました。
売られているのは巻き寿司で、
ツナ缶×マヨネーズにきゅうりをいれたもの。
そしてアボガドに正体不明の野菜3種。
(たぶん黄色いピーマン!)

会場では、インドカレーやタイ料理が食べられます。
今回の注目はタイの人気焼きそば「パッタイ」(写真)
食べやすいようにか、
麺を短く切ってあるのにやや違和感がありますが、
味は寿司と違って本物に近いみたいです。

画像: 多国籍フード

This article is a sponsored article by
''.