GAORAの解説でおなじみの丸山薫さんにお会いしました。
まだはじまって間もないですが、大会の傾向を聞いてみると、
「女子はだいぶ変わってきた。ストローク力が高くなっている。あとエナンの影響かな。シングルバックハンドでいいボールを打つ若手が増えてきた」
男子はというと、「みんな守備力が上がっているからロングラリーになりやすい」
なるほど、的確な分析!

さて、今日はスザンヌ・ランランにたくさんの観客が詰め掛けました。

画像1: ロラン・ギャロス DAY4 グッバイ、ファブリス! グッバイ、マラ!

まずはサフィナがディアチェンコを一蹴。
2試合で2ゲームしか失っていません。

で、サントロ登場。
昨日のサスペンテッド・ゲームの続きです。
結局2ゲームをプレーしただけで負けてしまいましたが、会場はお祭り騒ぎ。
「ファブリス」コールが鳴り止みませんでした。

画像2: ロラン・ギャロス DAY4 グッバイ、ファブリス! グッバイ、マラ!
画像3: ロラン・ギャロス DAY4 グッバイ、ファブリス! グッバイ、マラ!

そのあとサントロはロドラと組んでダブルスにも出場。
2番コートはすし詰めになりました。

そのお隣の3番コートには杉山がダブルスで登場です。
パートナーはもちろんハンチュコワ。
ちょっと苦しみましたがストレートで初戦を突破しました。

画像4: ロラン・ギャロス DAY4 グッバイ、ファブリス! グッバイ、マラ!

お次はシャラポワ。
第2セットに乱れましたが、何とか難敵ペトロワに勝利。

画像5: ロラン・ギャロス DAY4 グッバイ、ファブリス! グッバイ、マラ!

最後にナダル…と思っていたのですが、
フィリップ・シャトリエの第4試合がすごいことになりました。
地元のオアナ×サフィン戦です。
4時間33分、もちろんフルセット。
7-6、7-6、4-6、3-6、10-8でオアナです。
サフィンは2セットダウンから強烈に追い上げ、
ファイナルセットもマッチポイントを2本しのいで耐えていたんですが、
最後に力尽きました。

どこにこんなにいたのかと思うほど、
最後の場面を見ようとフランス・プレスが押しかけてきたのはおかしかったですが。
お前ら、それまで見てなかっただろ!

画像6: ロラン・ギャロス DAY4 グッバイ、ファブリス! グッバイ、マラ!

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