コーチング・クリニック編集部です。

 2017年7月号の特集は「“運動強度”を考える」です。皆さんも、試合に向けてどのように期分けをし、どの時期にどのくらい練習するかと、トレーニングプランを立てることと思います。そこで今回は、より効果的な練習やトレーニングを実現するための運動強度について取り上げました。高強度インターバルトレーニング(HIIT)、高地トレーニング、スロートレーニングなど、さまざまな強度のトレーニングを紹介。併せて設定方法や、オーバートレーニングの危険性についても解説しています。

 また今月号から、日本版NCAA構想についての短期連載を始めました。第1回はその概要について、タスクフォース委員であった筑波大学の高橋義雄先生にご解説いただいています。日本の大学スポーツは今後どのように変わっていくのか? 変革に当たっての課題は何か? 探っていきたいと思います。

 リポートは、先月順天堂大学で行われた「女性スポーツリーダーシップカンファレンス2017」について取り上げています。女性がスポーツに関わる機会を増やすための行動原則を示した「女性スポーツに関するブライトン+ヘルシンキ2014宣言」に日本も署名しましたが、それに先立ち行われた同カンファレンスの内容の一部を掲載しています。
  
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