『サッカークリニック』に掲載しているランデル・エルナンデス・シマルさんの『スペイン流の考えるトレーニングⅧ』。その翻訳者である岡崎篤さんにスペインのトレーニング風景を紹介してもらっていますが、今回は7月に掲載されている「『4対4』+2フリーマン」(構造のないポゼッション)の後編映像です。
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■「『4対4』+2フリーマン」
■対象:U-11
■『サッカークリニック』7月号のP74に掲載されているトレーニングを撮影
「ボールを持ったら広がることで中央エリアAとそれ以外の場所にスペースをつくるようにします(中央エリアAを使えたらポイント)。そうして、『どのスペースを使うか』に関する判断力を養えます。また、ショートパスだけでなくロングパスも使うように促すのもポイントの1つだと思います。なお、中央エリアAの使い方には以下の2つがあります。①ボール保持者がボールを運んで中央エリアAに入る②中央エリアAに入ってパスを受ける」(岡崎)

画像: 「『4対4』+2フリーマン」 後編

https://www.youtube.com/watch?v=ACTm5jA8xTw&t=2s

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