食らい付いたら離さない!?

 日本女子1部リーグに所属する戸田中央総合病院 Medicsのワニのマスコットキャラクターの愛称が「ガブリー」に決定し、6月4日の第5節埼玉大会で「ネーミング発表セレモニー」が開催されました。1976年の創部当初から使用しているこのワニのマスコットキャラクターは、病院職員の自筆のイラストが元となって誕生。自分よりも大きな動物にも果敢に挑み、食らい付いたら離さない「ワニ」の攻撃の様子から、強豪相手にも果敢に挑み、絶対に離さず食らい付いていくチームのイメージがうかがえることからモデルに採用されました。

ガブリ+ラブリー=ガブリー

 その後、2015年度よりチームの正式なロゴマークとして使用することになり、地域住民に今まで以上にチームの存在を認識し、愛してもらえるように、今年4月初旬より愛称を一般公募していました。1000通を超える応募作品の中から、見事、最優秀賞に輝いたのは蕨市在住の佐々木麻耶さん。戸田中央総合病院によると、「対戦相手を“ガブリ”と呑み込む力強さに、戸田中央総合病院の理念である「愛し愛される」から連想される“ラブリー”をミックスしたというコンセプトと語感が秀逸であり、応募作品のなかでチームとキャラクターに最もマッチしていると判断しました」とのこと。

ガブリーとともに愛されるチームに

 この決定を受け、小沢佳那子主将は「チャーミングで親しみやすい名前で選手もとても気に入っています。キャラクターのもとになっている『ワニ』の一度噛み付いたら離さない、そんな力強さも感じました。私たちもガブリーと共に地域の皆さまにさらに愛されるように、そして感動を与えられるようなチームになっていきたいと思います」とコメント。すでに、キャラクターグッズの販売は各会場で実施していますが、今後は愛称を前面に押し出した商品の展開も考案しているそうです。戸田中央総合病院 Medicsのガブリーちゃん、皆さんも注目してみてくださいね。

画像: 1976年の創部時に誕生したワニのマスコット。ガブリーという愛らしい愛称がついた

1976年の創部時に誕生したワニのマスコット。ガブリーという愛らしい愛称がついた

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