7月号(5月21日発売)を校了した翌日、
思わぬニュースが飛び込んできました。
エナンの引退。
まもなくロラン・ギャロスに飛ぶ編集部・福田の眼にはうっすらと涙が。
エナンが見られない上に、今月号のフレンチ記事でエナン4連覇を推測しただけに、
「4連覇どころじゃなかったか・・・」とひとりごちるのでした。
校了明けという最悪のタイミングでしたが、次号で詳しく伝えたいと思います。

更新をサボってから1か月。テニス界にもいろいろなニュースがありました。
その中で私が一番衝撃だったのは、錦織のトップ100入りでも、クルム伊達の快進撃でもなく、
ミスキナの出産! でした。言ってくれよ、アナスタシア。
ハンチュコワ派でもなく、シャラポワ派でもなく、イバノビッチ派でもない私は、
ミスキナ派でした。

画像: 04年フレンチ優勝。今年はエナンもミスキナも出ないのか・・・。

04年フレンチ優勝。今年はエナンもミスキナも出ないのか・・・。

さて、7月号の予告です。
技術特集は、お待たせのダブルス講座、25ページにも及ぶ特集です。
ダブルスでお悩みの方、ぜひ参考に。
それからもちろん、クルム伊達公子をクローズアップ。
すごい、すばらしい、素敵だ、ではなく、
彼女が伝えたかったこと、また彼女が勝てる理由を分析しています。
また、悩める王者ロジャー・フェデラーのインタビューも。
その他、盛り沢山の企画で5月21日発売です。

(テニスマガジン編集長・マッキーのぐうたらDIARY)


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