画像: “怪物”早実・清宮幸太郎を支えるイケメン副主将

“怪物”早実・清宮幸太郎を支えるイケメン副主将

早実の主将・清宮を支える福本副主将
6月19日発売の『第99回全国高校野球選手権大会予選展望号』(週刊ベースボール6月24日号増刊)の巻頭カラーでは今夏、最も注目される「西東京大会」を特集する。
早実の主将・清宮幸太郎(3年)の本塁打記録が連日、各メディアをにぎわせているが、当然、野球はチームメートに支えられて初めて成り立つ。
抜群のリーダーシップを誇る清宮を支えるのが、2人の副主将の存在だ。2015年4月の入学式から3日後、清宮とともに東京大会でベンチ入りしたのが、右腕・服部雅生投手(3年)。身長は清宮と同じ184センチであり、整列時はいつも隣にいる。登板しない際は、ベンチで一際大きな声で鼓舞。その必死の形相は、周囲で見ている者でさえ熱くさせてくれる。
そして、もう一人。外野手の福本翔(3年)は先陣を斬って動くキャプテンの背中をまず、追いかけるようにしているという。同じ野手として、チームの方針をまず、自らが示しているのだ。
昨秋の東京大会決勝(対日大三)では、二盗を試みた際に、ヘッドスライディングで左肩を脱臼。クールな表情ながら、身を粉にしてプレーする、チーム一のガッツマンでもある。
激しいプレースタイルの一方で、甘いマスクが「イケメン」として、話題となっている。あるスポーツ紙の清宮番は、怪物の動向を追いかけながらも、背番号7を着ける福本にも『熱視線』を送っているというのだ。
整列時は清宮、服部、福本の順に並び、打順は三番・清宮、2年生四番・野村大樹に続く五番が有力。そして、服部もエースとして、集大成の夏に燃える。春夏連続甲子園出場を目指す早実、清宮の〝側近〟2人が、甲子園へのカギを握っていると言っていい。
文=岡本朋祐 写真=小山真司

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