画像1: 「守備で意識すべきこと」
画像2: 「守備で意識すべきこと」

 スペイン・サッカー協会公認指導者であり、2017-18シーズンはスペインのバルセロナにある『ポブレセク』でトップチームの監督を務めることになっている吉田和史さんが一時帰国した際に行なったトレーニング・セッションを『サッカークリニック』8月号(7月6日発売)では紹介しています。
 セッション中、吉田さんは「守備で意識すること」について触れていました。
 それは、次のようなこと。
「フォワードが防がなければいけないのは相手が中盤へ前進すること、中盤の選手が防ぐべきは最終ラインへの前進。同様に、最終ラインの選手はゴール前への進入を阻止し、ゴールキーパーはゴールを守ることを優先しなければならない」
 ちょっと聞くと違和感があるよな、当然のことのような……。詳細は8月号をご覧ください。
(取材協力/松戸市立松戸高校)

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