毎週水曜発売(一部地域はことなります)の週刊プロレスの内容、見どころを発売一日前の火曜に紹介します。

今週号の表紙は新日本6・11大阪城ホールでIWGPインターコンチネンタル王座から陥落、今後が気になる内藤哲也の特写インタビューからのショットとなりました。7月の新日本ロサンゼルス大会では存在に否定的だったIWGP・US王座決定トーナメントにエントリーされるなど、無冠になったいまも内藤からは目が離せない状態。制御不能トークは必読。新日本関連では新シリーズ開幕戦となった6・18新潟大会リポートも掲載。NEVER無差別級王者・鈴木みのるに挑戦するYOSHI-HASHIクローズアップほか、大阪城ビッグマッチを終えて新たな闘いがスタートした新日本に注目です。

中カラーでは元新日本プロレスで、現在はWWEスーパースターとなったフィン・ベイラーの特集。本人インタビューはもちろん、WWEでの2年間プレイバック、新日本時代の活躍、新日本の元同僚・KUSHIDAの証言など多角的にベイラーの魅力に迫ります。

7・24後楽園で開催されるカール・ゴッチ没後10周年&モハメド・アリ没後1周年記念大会「ISM」へ向けてアントニオ猪木&藤原喜明のスペシャル対談を企画。師弟コンビの息の合ったトークだけでなく、当日の後楽園でおこなうスペシャル企画を大発表!

そのほか試合では全日本・札幌、みちのく後楽園、FortuneDream後楽園、NEW大阪、ドラゲー京都など注目大会を追跡。水曜日発売(一部地域では発売日は異なります)。

詳しくは以下のサイトを参照してください。

内藤哲也(新日本)インタビュー「目指すべき光はある」

新日本6・11大阪城ホール大会で棚橋弘至に敗れ、IWGPインターコンチネンタル王座から陥落した内藤哲也。本人のなかにベルトへの思い入れはなくとも、良くも悪くも白の王者としてさまざまな話題を振りまいてきた9カ月間。そのベルトを失ったいま、内藤はなにを思い、そして次に見すえるものは? 新シリーズ開幕前に話を聞いてみた。(市川)

内藤「(大阪城大会から2日が経ちましたが……)(さえぎって)週プロにオレがノーコメントって書いてありましたけど、ちゃんとコメント出しましたよ。まあ、(新日本)ワールドのカメラマンしかいなかったですけど(苦笑)。そのときに、記者はみんな棚橋の方に行ったんだな、ベルトを失ったオレには興味がないんだなって思いましたよ。(記者の人たちはコメントスペースにいたんでしょうけど、そこに内藤選手が来なかったから、ノーコメントだと判断したんですかね?)オレもノーコメントで帰ろうかと思ったんですけど、近くにワールドのカメラマンだけいたので、少ししゃべろうかなと。(みずから新日本の公式サイトを開きながらコメントを読み上げる)“IWGPインターコンチネンタル王座、またはないかな。とりあえず、でも、あいさつだけしとくよ。アスタルエゴ、アディオス”」

画像: 内藤哲也(新日本)インタビュー「目指すべき光はある」

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