6月24日発売のソフトボール・マガジン8月号の特集は「変化球の達人になる!」。発売まで間もなくですが、その前にぜひピッチャーや指導者の皆さんにチェックしていただきたいのが2016年12月号の「ピッチングは基礎で決まる」です。この号では、昨夏のインカレ女子準優勝校・日本体育大の高橋流星監督に『段階式 ピッチング講座』を開いていただいています。

チャプター

Chapter1 握り方
Chapter2 ブラッシング
Chapter3 腕の回旋
Chapter4 グラブの使い方
Chapter5 上半身と下半身の連動
Chapter6 ステップ
Chapter7 連続写真解説

ブラッシングは最重要技術

 上記のチャプターの中から、今回はブラッシングの練習法を1つご紹介します。ブラッシングは投手における最重要技術。初心者は腕を当てることに恐怖心もあると思いますが、自分の腕が「振られ」て、ボールが手から「飛び出す」感覚をつかんで、恐怖を緩和させられるようにしたいところです。ブラッシングの感覚がつかめれば、ウインドミル投法の80㌫は達成したことになりますよ。

ブラッシングの練習法

 ヒザをつき、投げるほうの手と同じ側の足(右投手なら右足)を上げ、股下から投げましょう。この練習は、腕が足に当たったときにボールが飛び出す感覚をつかみやすいです。そのとき、ブラッシングの原理を知り、感銘を受けられれば、習得も早まります。

画像: 右投手の場合は左ヒザをつき、右ヒザを立てる

右投手の場合は左ヒザをつき、右ヒザを立てる

画像: ボールを振り下ろし、腕が足に当たったときにボールが飛び出す感覚をつかむ

ボールを振り下ろし、腕が足に当たったときにボールが飛び出す感覚をつかむ

高橋監督が語る投手育成論

 高橋監督には「投手力を伸ばす3つのポイント」と題して育成論を語っていただいています。ちなみに、モデルになっていただいた学生は、現在女子TOP日本代表に名を連ねている岡村奈々投手(現日立)です。ミニインタビューも掲載しているのでこちらも要チェック!ピッチャーの皆さんも、指導者の皆さんも必見の内容となっている2016年12月号。この号でピッチングの基礎をおさらいして、間もなく発売の8月号にて変化球にチャレンジしてみてくださいね! 

「ピッチングは基礎で決まる」を特集した2016年12月号はコチラ

「変化球の達人になる!」を特集した2017年8月号はコチラ

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