画像: J SPORTS開局20周年記念映画『あの日、侍がいたグラウンド』が公開

J SPORTS開局20周年記念映画『あの日、侍がいたグラウンド』が公開

激闘の裏にはどんなドラマがあったのか?“選手目線”で2017WBCを振り返る侍ジャパン完全密着ドキュメント
2017WORLD BASEBALL CLASSIC(第4回WBC)で準決勝で敗れたものの、紙一重の戦いを勝ち抜き、日本中に感動を与えた侍ジャパンの激闘の裏側が映画化される。
スポーツ専門テレビ局「J SPORTS」が開局20周年記念として第4回WBCを振り返る密着ドキュメンタリー映画『あの日、侍がいたグラウンド』を作成、全国主要都市10館にて7月1日(土)より1週間限定で劇場公開されることが決まった。直前の強化合宿から大会本番まで、チーム専属カメラが約1カ月チームに密着し、100時間を超える映像を撮影。“選手目線”で大会を振り返る貴重映像満載の密着ドキュメント映画だ。
アメリカとの準決勝で、勝ち越し点を献上するミス(記録は三塁ゴロ)を犯すも、チーム集合から常にムードメーカーであり続けた松田宣浩(ソフトバンク)、チームが苦しいときに具体的なアドバイスで若い選手たちを鼓舞した青木宣親(アストロズ)、四番の重圧をはねのけてWBCを楽しむ筒香嘉智(DeNA)の姿など、彼らの知られざる一面に触れることができる。
撮影を担当しつつ、今作の監督も務めた三木慎太郎監督も「真剣に勝利に向き合う姿はもちろん、選手たちの関係性や、人間臭さを見てほしい」とその見どころを語る。日の丸、そして世界一奪還へのプレッシャーに苦しみながらも、互いに学び、刺激し合い、思いを共有して懸命に戦う日本代表選手たちの姿は必見だ。
■上映期間:2017年7月1日(土)~7日(金)※1週間限定上映
■入場料:1800円均一(税込)
■上映館
[北海道]ディノスシネマズ札幌劇場
[宮城]TOHOシネマズ仙台
[東京]新宿バルト9、T・ジョイPRINCE品川
[神奈川]横浜ブルク13
[愛知]TOHOシネマズ名古屋ベイシティ
[大阪]梅田ブルク7
[兵庫]TOHOシネマズ西宮OS
[広島]広島バルト11
[福岡]T・ジョイ博多
■上映時間:約100分
写真=J SPORTS提供

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