新日本プロレス「KIZUNA ROAD 2017」
★6月20日(火)東京・後楽園ホール(観衆1258人)

①10分1本勝負
岡倫之(5分43秒、逆エビ固め)八木哲大
②6人タッグマッチ(20分1本勝負)
金丸義信&○エル・デスペラード&TAKAみちのく(7分25秒、ヌメロ・ドス)獣神サンダー・ライガー&タイガーマスク&海野翔太●
③タッグマッチ(20分1本勝負)
○永田裕志&デビッド・フィンレー(8分39秒、バックドロップホールド)中西学&北村克哉●
④6人タッグマッチ(20分1本勝負)
○真壁刀義&天山広吉&小島聡(8分44秒、片エビ固め)石井智宏&矢野通&邪道●
※キングコングニードロップ

ヤングライオン・川人、奮闘もヒロムが貫録勝利
⑤タッグマッチ(30分1本勝負)
内藤哲也&○高橋ヒロム(9分21秒、逆エビ固め)棚橋弘至&川人拓来●

棚橋が攻める場面でも積極的にタッチを要求する“ヤングライオン”川人。その積極性を観客は大歓声で後押し

最後はヒロムの逆エビ固めに屈した川人だが、「髙橋ヒロム、この借りは一生忘れねえからな」といつの日かのリベンジを誓った

NEVER無差別前哨戦・鈴木vsYOSHI-HASHI、ヒートアップ!
⑥6人タッグマッチ(30分1本勝負)
オカダ・カズチカ&後藤洋央紀&○YOSHI-HASHI(15分58秒、バタフライロック)鈴木みのる&デイビーボーイ・スミスJr&タイチ●

6・26後楽園でNEVER無差別級王者・鈴木に挑戦するYOSHI-HASHIは絶好調でタイチを料理。試合後はこの日の決め技にもなった得意のバタフライロック(写真)を鈴木にも決めてタイトル奪取を予告

ロス・インゴがタグチジャパンに3連勝でユニット抗争にリード
⑦NEVER無差別級6人タッグ選手権試合(60分1本勝負)
<王者組>○SANADA&EVIL&BUSHI(15分46秒、Skull End)田口隆祐&ジュース・ロビンソン●&KUSHIDA<挑戦者組>
※第13代王者組が2度目の防衛に成功

王座奪還を目指すタグチジャパンはジュースが肩車したSANADAへ田口がミサイルヒップの強烈合体技も繰り出したが…

フィニッシュはSANADAが必殺のSkull End(胴締めドラゴンスリーパー)で快勝。今年に入ってから一進一退のユニット抗争を続けてきたタグチジャパンに対して、これでロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンはタイトルマッチ3連勝

この大会の詳しい試合詳報、バックステージコメントは下記サイトを参照

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