スターダム「GALAXY STARS 2017」
★6月21日(水)東京・後楽園ホール(観衆750人)

①エキシビションマッチ(5分)
羽南&ヒナ(1-1)ルアカ&リナ
②15分1本勝負
スターライト・キッド(4分25秒、体固め)ヘッサ
※スタンディング・ムーンサルトプレス
③タッグマッチ(20分1本勝負)
○シャナ&ギャビー・オーティス(10分3秒、片エビ固め)HZK&AZM●
※ドラゴンスレーヤー

美闘、3カ月振りの復帰戦に快勝!
④美闘陽子復帰戦=タッグマッチ(20分1本勝負)
○美闘陽子&小波&美邑弘海(11分4秒、エビ固め)米山香織&刀羅ナツコ●&レベル
※Bドライバー

右指の腱断裂から3カ月振りの復帰戦に快勝した美闘(中央)は「(パートナーの)2人のおかげで勝つことができました」

花月が復帰初戦でいきなり結果出す。大江戸隊がタッグ王座奪取!
⑤ゴッデス・オブ・スターダム選手権試合(30分1本勝負)
<挑戦者組>○花月&木村花(16分33秒、片エビ固め)松本浩代&ジャングル叫女●<王者組>
※大江戸コースター。松本&叫女が3度目の防衛に失敗、大江戸隊が第12代王者組となる。

無期限休業から約1カ月で復帰した花月(左)がいきなり結果。花との“大江戸隊”でタッグ王座奪取に成功した。試合後のマイクでは「大江戸隊が一気にスターダムの中心に……もう行ってるか」と自信満々

気迫では花(左)に負けない叫女(右)だったが…。試合後は「今日の負けは明日のジャングるってるにつながる」と、松本との“チームジャングるってる”でのリベンジを誓った

イオの長期政権ついに崩壊。岩谷がスターダムの“アイコン”から“トップ”へ
⑥ワールド・オブ・スターダム選手権試合(30分1本)
<挑戦者>岩谷麻優(27分52秒ドラゴン・スープレックス・ホールド)紫雷イオ<王者>
※イオが15度目の防衛に失敗。岩谷が第8代王者となる。

大熱戦を制して赤いベルトを初奪取した岩谷は白いベルトと史上初の同時戴冠に成功。次期挑戦者には花月が名乗りをあげたが、新王者は「美闘陽子と試合がしたい。これからの未来はスターダム一期生が作り上げていかないと」と、美闘を初防衛戦の相手に指名

最後は岩谷必殺のドラゴンスープレックスで幕。スターダム頂点の証である赤いベルトを初めてまいた岩谷は「本当の勝負はこれから」と気を引き締めた

最近スターダムを退団したライバル・宝城カイリの得意技であるダイビングエルボーまで出したイオだがV15はならず。試合後のマイクでは「信じられないくらい悔しい」と語ったがバックステージではノーコメント。女子プロレス界のエースの今後の行方は……

今大会の試合詳細、バックステージコメントは以下のサイトを参照してください

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