画像: 徳永悠平が語るキャリア
「優勝したい、それだけ」

FC東京のワンクラブマン、徳永悠平選手がサッカーマガジン8月号に登場。自らのキャリアとクラブへの熱い思いを語っている。

まさに鉄人だ。大学時代に特別指定選手として青赤のユニフォームに袖を通すと、大学卒業して加入した06年から毎シーズン、30試合以上リーグ戦に出場してきた。

「ダメだったら外されるし、常にプレッシャーの中でやってきました。ただ逆に、その重圧や厳しさが楽しい。これからもそういうスタンスでやっていきたい」

徳永悠平がクラブ最多の382試合(J1・J2通算)という出場数を誇り、いまも更新し続けているのは、真っ向から競争に挑み、ポジションを勝ち取ってきたからに他ならない。

今シーズンはリオ五輪に出場した右サイドバック、室屋成という才能あふれる選手との競争に臨んでいる。

「同じポジションに良いライバルがいるので。彼とは良い競争ができているし、いま毎日が充実しています」

一朝一夕では成し得ない記録を打ち立てても、過信せず常に謙虚に全力で勝負し続ける。その姿勢こそが記録保持者たるゆえんかもしれない。

そんな偉大なるキャリアを歩んできたサイドバックの現在の目標とは何なのか?

「優勝したい、それだけです」

栄冠を手にしたあとに、見たいものがあるという――。


6月24日発売のサッカーマガジン8月号では、鉄人・徳永悠平のインタビューを掲載。キャリアを重ねたいま感じること、そしてこれから見てみたい『風景』について語っている。


画像: サッカーマガジン8月号(6月24日発売)

サッカーマガジン8月号(6月24日発売)

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