好調の洲鎌が先制2ラン

 初回、三番・洲鎌夏子のバットがアメリカの先発、ディレイニー・ゴーリーのボールを捉えた。本人も快心だったというあたりは、高い放物線を描いて中堅フェンス向こうへと消えていった。うれしい先制2ランに「打った瞬間に入ったなと思いました。先制点が取れて良かったです」と洲鎌。

画像: 東アジアカップから好調を維持している洲鎌。試合後にヒーローインタビューを受けた

東アジアカップから好調を維持している洲鎌。試合後にヒーローインタビューを受けた

最後は上野で締める!

 さらに、6回には一番・山田恵里の犠牲フライで1点を追加。投げては、この日が22歳の誕生日だった濱村ゆかり、藤田倭、上野由岐子の3投手で完封リレーを披露した。アメリカとの注目の1戦目を終えた宇津木監督は、「バッティングは心配していたけど、指示したとおりのバッティングができていたので安心した」と話した。第1戦を、3対0でモノにした日本は明日、13時から宮城県仙台市・シェルコムせんだいにて第2戦目を戦う。

画像: 2イニングを2安打無失点に抑えた上野。若い投手に手本を示した

2イニングを2安打無失点に抑えた上野。若い投手に手本を示した

試合の詳細は7月24日発売のソフトボール・マガジン9月号に掲載予定!

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