画像: “亜大のミスター完封”ソフトバンク・東浜巨がルーキーイヤー以来の完封勝利

“亜大のミスター完封”ソフトバンク・東浜巨がルーキーイヤー以来の完封勝利

7勝目を挙げ、防御率もリーグ4位の2.30に
毎週水曜日発売(一部地域を除く)の『週刊ベースボール』。毎回月曜日から日曜日までの試合で選定「週間ベストナイン」を選定しているが、ONLINE版では土曜日から金曜日まで。今回は交流戦明けの中断があったが、6月17日から23日までの3試合からとさせていただく。なおDHは今回パの1試合だけなので、セ、パともに選定はしない。
次がパだ。投手は6月23日の西武戦(ヤフオクドーム)で、10点の大量援護はもらったが、見事、ルーキーイヤー以来の完封勝利を飾ったソフトバンクの東浜巨。沖縄尚学高から亜大に進み、東都のリーグ記録を大きく更新する22完封をマークすると、2013年、即戦力と期待され、ドラフト1位でソフトバンクに入団した。
ただ、ソフトバンクの選手層の厚さもあって、なかなか先発ローテに定着できず、1年目は1完封を含むも3勝、2年目が2勝、3年目が1勝と先細り。ようやく16年に9勝を挙げた。
今年も開幕から好調を維持。和田毅らが次々故障離脱となる中でエース格として君臨する。この日は決して調子はよくなかったが、うまく変化球を散らし、被安打7ながら粘りのピッチングでのプロ2度目の完封勝利だった。
以下は他のポジションである。
[捕手]甲斐拓也(ソフトバンク)
期間内/9打数 3安打 0本塁打 2打点 0盗塁 打率.333
[一塁手]中田翔(日本ハム)
期間内/10打数 3安打 2本塁打 4打点 0盗塁 打率.300
[二塁手]西野真弘(オリックス)
期間内/6打数 3安打 0本塁打 1打点 0盗塁 打率.500
[遊撃手]三木亮(ロッテ)
期間内/14打数 7安打 0本塁打 2打点 0盗塁 打率.500
[三塁手]松田宣浩(ソフトバンク)
期間内/11打数 4安打 0本塁打 4打点 0盗塁 打率.364
[右翼手]ペゲーロ(楽天)
期間内/12打数 6安打 1本塁打 4打点 0盗塁 打率.500
[中堅手]柳田悠岐(ソフトバンク)
期間内/11打数 4安打 3本塁打 6打点 0盗塁 打率.364
[左翼手]T-岡田(オリックス)
期間内/10打数 5安打 1本塁打 1打点 0盗塁 打率.500
写真=湯浅芳昭

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