画像: 三菱重工相模原ダイナボアーズフェスタ 2500人が選手たちと触れ合う。

三菱重工相模原ダイナボアーズフェスタ 2500人が選手たちと触れ合う。

6月24日(土)三菱重工相模原グラウンドにて、好評のファンイベント「三菱重工相模原ダイナボアーズフェスタ2017」が開催された。当日は13時キックオフとなった栗田工業ウォーターガッシュ戦にも34-7と快勝。その後のフェスタでは新加入選手の紹介から始まり、ラグビー体験イベントやパス、キック、スクラム等のデモンストレーション、選手たちによるモノマネショーなど盛りだくさんの内容に。最後には夜空を飾る花火が打ち上げられ、終始笑顔の絶えない時を過ごした。
「当日は例年にも増して多くの皆様にご来場いただきました。会社関係者の皆様をはじめ、地域の皆様、ファンの皆様と一体となり、今年も無事にフェスタを開催できたことに心より感謝申し上げます。今回いただきました温かいご声援をトップリーグ昇格に向けての糧としていきたいと思います。引き続き三菱重工相模原ダイナボアーズをよろしくお願いいたします」と石井晃GM。
地域と密着したクラブとして育ってきただけに、すっかりおなじみのフェスタとなり、2500人が来場した。目玉のひとつである鉄板で焼いたスペイン産熟成豚肉(1人約80gのブロック肉)を先着1500人が堪能。「柔らかくておいしい」、「お祭りの名物になる」との声が多かった。
今季から戦いの場は新設のトップチャレンジリーグ。そこで優勝すればトップリーグの自動昇格が決まる。大切なシーズンに向けて、夏に鍛え、万全でシーズンインへ。選手たちにとっても、その活力になったフェスタだった。
■ダイナボアーズ公式サイト:http://www.mhi.co.jp/gsh/dynaboars/
チームをアピールする場にも。練られた内容に

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