6月22日(木)、渋谷区・岸記念体育館において、
スポーツマンクラブ財団(日本オリンピック委員会や日本体育協会、笹川スポーツ財団、
各競技団体をはじめとするスポーツ関係者で構成されるサロン/会長:小野清子)の
定期総会と懇親会が開かれ、
会員を中心に約150名のスポーツ関係者が集結。
総会の後、特別ゲストとしてスポーツ庁の鈴木大地長官が登壇すると、
会場は大いに盛り上がりました。

画像: スポーツ改革の“歩く宣伝マン”
鈴木大地長官が第2期スポーツ基本計画をアピール

スポーツ庁といえば、今年4月に「第2期スポーツ基本計画」を始動させると、
鈴木長官自ら広告塔となり、同庁のFacebookを中心にさまざまなメディアで
同計画の重要性をアピールしています。
この日も「先日トレッキングで山に登ることになったんですが、
200mくらいの山かと思っていたら2000mでした。登れるかどうか不安です……」と
冗談交じりに自らの活動をPRし、会場の笑いを誘いました。

第2期スポーツ基本計画は

スポーツで「人生」が変わる!
スポーツで「社会」を変える!
スポーツで「世界」とつながる!
スポーツで「未来」を創る!

この4つの柱をスポーツ政策の基本方針として、2017年4月からの5年間で、
スポーツにおけるさまざまな施策を掲げ、それを数値目標化して取り組んでいる真っ最中。
鈴木長官は「これまでのスポーツの概念をもう少し広げて、散歩だって、ハイキングだって、
それにダンスだって体を動かすという意味においてスポーツと言っていい。
そうやって、スポーツへの間口を広げながら、
日本のスポーツ参画人口を拡大させていきたい」と、精力的に語りました。

鈴木長官の熱弁が伝わったのか、その後の懇親会では、長官に一言でも想いを伝えようと、
集まった多くのスポーツ関係者が入れ代わり立ち代わり懇談を求める姿が。
歩く宣伝マン・鈴木大地スポーツ庁長官の宣伝活動は大成功だったようです。

This article is a sponsored article by
''.