週刊プロレス7月12日号(No.1910)

巻頭カラーではNOAH6・25郡山ビッグマッチをリポート。福島県で初開催となったGHCヘビー級選手権試合・中嶋vs小峠をはじめ石森太二がジュニア二冠を達成したGHCジュニアヘビー戦など詳報します。

今週号の表紙はIGF整理発言で注目のアントニオ猪木さんです。自ら興した団体であるIGFに対して、猪木さんはなぜ「整理する」と発言したのか!? いままで一部SNS上でしか主張してこなかった猪木さんが、この騒動について初めてインタビューに答えてじっくり語っているのは必読です。

6月23日に亡くなったミスター・ボーゴさんの追悼企画として、その足跡を振り返ります。“極悪大王”の異名を欲しいままにして、日本プロレス界で一大ヒールとして名を馳せたポーゴさんの歴史をなつかしの写真とともに紹介。ポーゴさんの“2大ライバル”といえる大仁田厚と松永光弘にもそれぞれ思い出を語ってもらいました。

中カラーでは三冠王者・石川修司を特集。全日本の北海道巡業中に撮影した特写&インタビューほか、ユニオン時代からの歴史、盟友・飯伏幸太だから知っている裏の姿など、様々な角度から石川の魅力に迫ります。

そのほかの試合では中邑真輔が出場したWWE「マネー・イン・ザ・バンク」、新日本・後楽園、DDT後楽園、スターダム後楽園など注目大会を追跡。水曜日発売(一部地域では発売日は異なります)。

アントニオ猪木インタビュー~いまのIGFに猪木イズムはない。スッキリと終わりにしよう

アントニオ猪木インタビュー

5月25日、アントニオ猪木は自らが立ち上げたIGFを整理すると発言。今年旗揚げ10周年を迎え、4月5日より新ブランド「NEW」を旗揚げしたばかりのIGFは揺れに揺れ、署名活動をするなどして団体存続を訴えた。だが、猪木はSNSを使って現在のIGFを一刀両断。6月20日には「いまのままIGFは無くなります」という爆弾を投下。これに対してIGFは猪木陣営を徹底糾弾するなど、IGF整理問題はドロ沼化しているが、5月25日以降、この問題に関して猪木はSNS以外で言葉を残してない。そこで本誌は猪木に取材を敢行。IGFに対して何を思い、どうしたいと考えているのか。燃える闘魂がその重い口をついに開いた。

猪木「(今回は弁護士の方に同席していただきながら、世間を騒がせているIGF整理問題に関して猪木さんの口から語っていただければと思います)今回こうやって話をさせてもらったのは誤解を招くような(状況になっているから)。彼ら(IGF)がいろんなことを仕掛けてくるけど、猪木ファンは分かってくれてる。ただ、なかには(状況を)知らない人たちがいて、それで混乱が起きてる。そこも狙いだろうから、キチッとしておきたいと思って」

詳細は6月28日(水)発売の週プロ誌面にて。週プロmobileではその他の掲載コンテンツも紹介しています

This article is a sponsored article by
''.