画像: 王子谷剛志、泰然自若で世界柔道へ!

4月の全日本選手権で2年連続3回目の優勝を果たし、今夏のブダペスト世界選手権100kg超級に出場する王子谷剛志(旭化成)。同階級の海外勢で最大の敵となるリネール(フランス)との対戦を想定し、「気持ちを前面に出して、とにかく前に出て戦う」と強い意気込みを示した。

五輪2大会連続金メダリストの牙城を切り崩すことは決して容易ではないが、昨年から好調を持続し、堂々たる風格も漂ってきた王子谷だけに、大舞台での期待は高まる一方だ。日本の柔道ファンが望むのは、同い年のライバル・原沢久喜(日本中央競馬会)との決勝対決。心技体、すべて万全の状態に仕上げ、決戦の地へ向かう--。

※インタビューの模様は近代柔道8月号(7月22日発売)にて掲載

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