次はジャパンカップだ!

 先日の日米対抗でアメリカに劇的なサヨナラ勝利を収めた女子TOP日本代表。今後は、選手数名の入れ替わりを経て7月2日に再び合流し、USAワールドカップ(アメリカ・オクラホマ州)、カナダカップ(カナダ・BC洲)に参戦。さらに帰国後は、第2次国内強化合宿(7月22日~31日/北海道倶知安町・石狩市)、第3次国内強化合宿(8月2日~11日/千葉県千葉市・成田市・市原市・習志野市)、第4次国内強化合宿(8月13日~16日/群馬県高崎市)と国内で強化合宿に励み、その集大成として8月25日から27日までの3日間、群馬県高崎市・城南球場を舞台にJAPAN CUPに挑むことになる。

日米対抗の感動を再び

 2002年より始まり今年で10回目を数えた同大会で、日本代表はこれまで2度の優勝を経験(2005年、2016年)。今年は、世界ランキング1位の日本をはじめ、2位のアメリカ、3位のカナダ、4位のオーストラリアが参戦するなど、非常に見応えのある大会となりそうだ。6月27日に開かれた会見で宇津木麗華監督は「(2020年の東京五輪に向けて)まずは相手を知ることが大事。日本人選手の対応力は世界ナンバーワンだと思っているので、世界の強豪国と対戦を重ねていく中で対応力を高めていきたい」とコメント。世界トップ4を迎えて、日本がどのような戦いを見せてくれるか。日米対抗での感動を再び期待したい

画像: 「若手、ベテランの素晴らしいプレーを皆さんに披露したい」と宇津木監督

「若手、ベテランの素晴らしいプレーを皆さんに披露したい」と宇津木監督

会場で、競技の魅力を感じて!

 宇津木監督ともに会見に出席した上野由岐子は、「国内で世界トップ4の試合を見られるのは稀なこと。ファンの皆さんには、日本だけでなく他の国の選手のスゴさ、そしてソフトボールの素晴らしさを感じてもらいたいです」と全国のソフトボールファンに向けてメッセージを発信した。世界トップレベルの試合を日本で見られるチャンス。8月末は、高崎に集合だ!

画像: 主将の山田恵里は「来年の世界選手権、2020年の東京オリンピックにつながるような試合をしたい」と話した

主将の山田恵里は「来年の世界選手権、2020年の東京オリンピックにつながるような試合をしたい」と話した

詳細は、下記公式サイトにて

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