7月29日から8月4日まで、宮城県で行なわれる平成29年度の『全国高等学校総合体育大会(インターハイ)』の男子出場校(全55校)が6月25日に出そろった。
昨年大会の決勝で戦った流通経済大学付属柏高校と船橋市立船橋高校の千葉県勢、14年度と15年度大会の王者である東福岡高校(福岡県)、昨年度の『全国高校サッカー選手権大会』を制した青森山田高校(青森県)と同大会で準優勝した前橋育英高校(群馬県)など、全国大会の常連校が顔をそろえた。
また、東海大学付属相模高校(神奈川県)、日本文理高校(新潟県)、名古屋経済大学高蔵高校(愛知県)、近江高校(滋賀県)、尼崎市立尼崎高校(兵庫県)の5校が初出場を決めている。
組み合わせ抽選会は7月1日に予定されている。

平成29年度 全国高等学校総合体育大会 男子出場校一覧

北海道①  北海道大谷室蘭高校(4年ぶり30回目)
北海道②  旭川実業高校(2年ぶり5回目)
青森県   青森山田高校(18年連続21回目)
岩手県   遠野高校(4年ぶり20回目)
秋田県   秋田商業高校(3年連続33回目)
山形県   山形中央高校(2年連続11回目)
宮城県①  仙台育英高校(2年連続18回目)
宮城県②  東北学院高校(17年ぶり10回目)
福島県   尚志高校(8年連続10回目)
茨城県   鹿島学園高校(2年連続7回目)
栃木県   真岡高校(4年ぶり10回目)
群馬県   前橋育英高校(3年ぶり14回目)
埼玉県①  昌平高校(2年連続2回目)
埼玉県②  浦和西高校(30年ぶり2回目)
千葉県①  流通経済大学付属柏高校(3年連続14回目)
千葉県②  船橋市立船橋高校(5年連続27回目)
東京都①  関東第一高校(3年連続4回目)
東京都②  実践学園高校(5年ぶり3回目)
神奈川県① 東海大学付属相模高校(初出場)
神奈川県② 日本大学藤沢高校(2年ぶり8回目)
山梨県   帝京第三高校(2年ぶり10回目)
新潟県   日本文理高校(初出場)
長野県   長野市立長野高校(2年連続2回目)
富山県   富山第一高校(4年ぶり26回目)
石川県   星稜高校(6年連続26回目)
福井県   丸岡高校(3年ぶり30回目)
静岡県   静岡学園高校(2年連続6回目)
愛知県①  中京大学附属中京高校(5年連続20回目)
愛知県②  名古屋経済大学高蔵高校(初出場)
岐阜県   帝京大学可児高校(2年連続5回目)
三重県   三重高校(2年連続4回目)
滋賀県   近江高校(初出場)
京都府   京都橘高校(2年連続4回目)
大阪府①  東海大学付属仰星高校(12年ぶり3回目)
大阪府②  阪南大学高校(4年ぶり2回目)
兵庫県   尼崎市立尼崎高校(初出場)
奈良県   奈良市立一条高校(2年連続7回目)
和歌山県  初芝橋本高校(3年ぶり14回目)
岡山県   岡山学芸館高校(3年連続4回目)
広島県   広島観音高校(10年ぶり3回目)
鳥取県   米子北高校(10年連続13回目)
島根県   立正大学淞南高校(10年連続12回目)
山口県   高川学園高校(3年ぶり21回目)
香川県   四国学院大学香川西高校(2年連続10回目)
徳島県   徳島市立高校(4年連続16回目)
愛媛県   済美高校(10年ぶり4回目)
高知県   明徳義塾高校(2年ぶり9回目)
福岡県   東福岡高校(6年連続15回目)
佐賀県   佐賀東高校(2年連続13回目)
長崎県   長崎総合科学大学附属高校(2年連続3回目)
大分県   柳ケ浦高校(3年ぶり2回目)
熊本県   東海大学付属熊本星翔高校(39年ぶり2回目)
宮崎県   日章学園高校(2年連続13回目)
鹿児島県  神村学園高等部(6年ぶり4回目)
沖縄県   那覇西高校(2年連続15回目)

(写真/佐々木萌)

画像: 昨年大会で優勝した船橋市立船橋高校。「千葉県対決」となった決勝を1-0で制した

昨年大会で優勝した船橋市立船橋高校。「千葉県対決」となった決勝を1-0で制した

画像: 昨年大会で準優勝となった流通経済大学付属柏高校

昨年大会で準優勝となった流通経済大学付属柏高校

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