7月にハンガリー・ブダペストで行なわれる世界選手権。競泳は23~30日の8日間、開催されるが、日本勢のライバルが多く、競泳大国を誇る米国の代表選考会が現在、行なわれている。

 その3日目、男子400m個人メドレーが行なわれ、リオ五輪同種目銀メダリストのチェース・カリシュが4分6秒99の好記録をマークした。この記録は今季世界ランク1位に躍り出るもので、リオ五輪でカリシュに勝ち金メダルを獲得した萩野公介、同銅メダルの瀬戸大也にとっても、最大のライバルが非常に好調であることを示すものとなった。
 
 また2位にはリオ五輪代表のジェイ・リザーランドが入り4分9秒31。この2名が米国の男子400m個人メドレーに出場する。

[全米選手権男子400m個人メドレー結果]
1位/チェース・カリシュ 4分6秒99
(ラップタイム)56.08、1.59.31、3.07.97
2位/ジェイ・リザーランド 4分9秒31
(ラップタイム)56.56、1.59.66、3.12.18

全米選手権の大会結果はこちら

画像: 同大会200mバタフライでも1分54秒79で泳ぎ、力をつけているチェース・カリシュ

同大会200mバタフライでも1分54秒79で泳ぎ、力をつけているチェース・カリシュ

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