昨夜は菅原カメラマンと部屋で激論しました。ワイン片手にパンツ一丁。
「見開きの扉はこのナダルでどうよ!」「センスないな、ったく! これだろ!」
「だから写真集作ってんじゃないって!」「いや、なんでそんなの選ぶかな!」
「だって他にないんだもん!」「どこ見てんだよ、いっぱいあるじゃんかよ!」
「じゃあもう一度、初日から見てみるか!」「ちゃんと見なさいよ!」
「あれ、このフォルダ、なんだ?」「あら? いっしょに見ちゃう?」
「動画じゃない?」「あれっ?」
「あっ」「うっ」
「おたくも好きでんな」「いやいや何をおっしゃいますやら…」

画像1: DAY12 勝っちゃったイバノビッチ、負けちゃったヤンコビッチ

きょうは女子の準決勝が2試合。いつもこの日は(なぜか)女性に花が配られる日です。
うちのカミさんも来れば、もらえたのになあ、バラ1本。来る方が高いか。

あしたは男子の準決勝が2試合。でも何も配られません。なんで?
賞金総額だけ同じにしといて、こういう差別はどうですか、みなさんっ!

おもしろくないから無料マッサージに行ったら「フル(いっぱい)」だってさ。
ちくしょう、こうなったら無料ビールだと向かったら「クローズ(閉店)」だってさ。
仕方ない、仕事でもするか…。

画像2: DAY12 勝っちゃったイバノビッチ、負けちゃったヤンコビッチ

イバノビッチ×シャラポワの準決勝は、イバノビッチの6-2、6-0!
逆のスコアでシャラポワが勝つことは予想できても、まさかイバノビッチがなあ。
エナン×ヤンコビッチ戦を少し抜け出して、イバノビッチの会見に出席。
言っていることはよくわかりませんが、気持ちはわかってるから。おめでとう、アナ…。

画像3: DAY12 勝っちゃったイバノビッチ、負けちゃったヤンコビッチ

きょうの(拾った)フランス・レキップ紙です。
見出しは「待ってろよ、エナン!」ってな感じでしょうか(たぶん)。

しかし、やはりエナンは強かった。ドロップショットの読みは完璧に近く、
振り遅れに見えて仕方のないバックハンドも変幻自在。スライスも駆使して、まいったよ。

イバノビッチ×ヤンコビッチのセルビア決勝を期待していた方のために、
最後は昨日のフォトセッションの写真をどうぞ。
どっちがイバノビッチだって? 見ればわかるでしょう…。

画像4: DAY12 勝っちゃったイバノビッチ、負けちゃったヤンコビッチ

(テニスマガジン編集長・マッキーのぐうたらDIARY)

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