『高円宮杯サッカーリーグ2017 プレミアリーグ』は、7月1日、2日に第7節を終えました。
熊本県にある大津町運動公園球技場では、大津高校対ガンバ大阪ユースが行なわれました。後半途中に4-1とスコアを広げたガンバ大阪は、試合終了間際に1点差に詰め寄られたものの、逃げ切って貴重な1勝を挙げました(以下、提供:日本サッカー協会)。

【監督コメント】
大津高校
平岡和徳・総監督
「内容的には3-2で勝たなければならないゲームでした。3-4のスコアで負けてしまうのは、守備が甘いからで、経験不足も露呈したように思います。とはいえ、今日の一戦で、選手が高校サッカー選手権で優勝するため、プロになるために克服すべき課題が見つかった点はプラスに捉えています。選手たちは積極的にチャレンジしていたので、明日以降につながるのではないでしょうか。選手が満足することなく、練習に取り組めるという意味で、今回の敗戦は起爆剤になるかもしれません」

ガンバ大阪ユース
實好礼忠・監督
「前半はリードを奪ったあと、リラックスしてプレーできれば良かったのですが、大津の圧力に負けてしまったのか、自分たちらしい『相手をパスでいなすプレー』ができませんでした。後半はボールを持たれる時間が続きましたが、守備が苦手な選手も頑張ってくれました。ボールを奪ってから積極的にプレーできれば、耐える展開にならなかったとは思いますが、全員がしっかりと戦い、よく頑張ってくれました。本来はもっと質の高いプレーができる選手たちなので、次節はさらに力を発揮して欲しいです」

※他会場の結果と第7節終了時点での順位表は以下の通り

<EAST 第7節>

柏レイソルU-18(千葉)
2-0
市立船橋高校(千葉)
会場:日立柏総合グランド(人工芝)

横浜F・マリノスユース(神奈川)
3-2
FC東京U-18(東京)
会場:日産フィールド小机

鹿島アントラーズユース(茨城)
0-0
青森山田高校(青森)
会場:県立カシマサッカースタジアム

清水エスパルスユース(静岡)
0-1
大宮アルディージャユース(埼玉)
会場:清水ナショナルトレーニングセンター(J-STEP)

京都サンガF.C. U-18(京都)
2-1
浦和レッドダイヤモンズユース(埼玉)
会場:京都サンガF.C. 東城陽グラウンド

順位 チーム名               
1 青森山田高校(青森)         
2 清水エスパルスユース(静岡)      
3 鹿島アントラーズユース(茨城)     
4 FC東京U-18(東京)           
5 柏レイソルU-18(千葉)        
6 京都サンガF.C. U-18(京都)
7 大宮アルディージャユース(埼玉)
8 横浜F・マリノスユース(神奈川)   
9 浦和レッドダイヤモンズユース(埼玉)  
10 船橋市立船橋高校(千葉)

<WEST 第7節>

大津高校(熊本)
3-4
ガンバ大阪ユース(大阪)
会場:大津町運動公園球技場

アビスパ福岡U-18(福岡)
0-8
サンフレッチェ広島F.Cユース(広島)
会場:福岡フットボールセンター

セレッソ大阪U-18(大阪)
1-1
阪南大学高校(大阪)
会場:セレッソ大阪舞洲グラウンド

ヴィッセル神戸U-18(兵庫)
2-0
神戸弘陵学園高校(兵庫)
会場:いぶきの森球技場

東福岡高校(福岡)
2-1
米子北高校(鳥取)
会場:東福岡高校

順位 チーム名               
1 ヴィッセル神戸U-18(兵庫)      
2 セレッソ大阪U-18(大阪)        
3 サンフレッチェ広島F.Cユース(広島)  
4 東福岡高校(福岡)           
5 ガンバ大阪ユース(大阪)        
6 米子北高校(鳥取)           
7 阪南大学高校(大阪)          
8 大津高校(熊本)            
9 アビスパ福岡U-18(福岡)        
10 神戸弘陵学園高校(兵庫)        

画像: プレミアリーグWEST第7節の大津高校対ガンバ大阪ユースの一戦は、4-3でガンバ大阪の勝利。点の取り合いをアウェーチームが制した

プレミアリーグWEST第7節の大津高校対ガンバ大阪ユースの一戦は、4-3でガンバ大阪の勝利。点の取り合いをアウェーチームが制した

This article is a sponsored article by
''.