画像: 独占インタビューで語られた ファミスタ「ピノ」衝撃の事実

独占インタビューで語られた ファミスタ「ピノ」衝撃の事実

週ベのインタビューに身振り、手振りで答えるピノ
主に30代、40代のプロ野球ファン、はたまたゲームファンで「この男」の名前を知らない人はほとんどいないだろう。1986年にファミコン用ソフトとして発売され、一大ブームを巻き起こした「プロ野球ファミリースタジアム」。その中に登場する超俊足プレーヤーの「ピノ」。このスピードスターに魅せられた人も多いのではないだろうか。
発売当時、小学生だった私はファミスタにどハマりし、それこそ学校が終わったら自宅や友人宅に集まって、毎日のようにプレーしていた。ピノの所属するオリジナルチームの「ナムコスターズ」は毎回取り合いになり、私の地元では使用禁止ルールすらもできたほど。ピノがバットに当たってから一塁への到達タイムはおよそ3秒(最新作では2.5秒!)。セーフティーバントで一気にホームまで帰ってきてしまうことが可能であり、それを封じることはフライを打ち上げさせるか以外で抑えることはほぼ不可能。ゲームの世界ではあるが、打席が回れば確実に1人で1点を奪えるまさに「史上最高の一番打者」だ。
そんなピノが本日発売になった「週刊ベースボール7月17日号」の中でインタビューを受けている。今号の特集テーマが「一、二番」ということで、編集部からの熱烈オファー(!?)を受け、さらにはファミスタ30周年イヤーということで、歴史に残る禁断の独占インタビューが実現! もちろん本邦初の試みであり、あのピノはどんな風に何を語るのか......。ファミスタで育った野球ファンなら誰しもが気になることだろう。
ここで“ちょい出し”で内容を少しだけ明かすと、ピノには小学校3年になる子どもがいて、しかもその子はすでにピノより足が速いという衝撃の事実も判明。ほかにも「なぜナムコスターズに入団したのか」「ピノの夢」、はたまた「好きな食べ物、苦手な食べ物」など、ほかでは絶対聞けないプライベートトークまで語り尽くしてくれた。
さらに「週刊ベースボールONLINE」ユーザーのために、本誌で書けなかった未公開話を盛り込んだ「完全版」のインタビューも、7月11日の17時以降に本サイト内での公開が決定。そちらもお楽しみに!
文=松井進作 画像提供=バンダイナムコ エンターテインメント

column.sp.baseball.findfriends.jp

This article is a sponsored article by
''.