画像: 近鉄ライナーズにセブンズNZ代表など3選手が新加入

近鉄ライナーズにセブンズNZ代表など3選手が新加入

ジャパンラグビートップリーグの近鉄ライナーズは7月10日、オールブラックス・セブンズ(7人制ニュージーランド代表)のイオプ・イオプアソなど3選手の新加入(追加)を発表した。
破壊力あるバックローのイオプアソ(26歳)は、国内の15人制ではタラナキで活躍し、スーパーラグビーのハリケーンズに在籍していたこともある。昨年から7人制代表に復帰し、2016-17シーズンのワールドラグビーセブンズシリーズでは10大会中8大会に出場している。
イオプアソは「まず近鉄ライナーズが日本でプレーできる機会を与えてくれたことに感謝します。新しいチームメイトと一緒にプレーすることが楽しみですし、監督やコーチから言われたことは何でも学ぼうと思っています。私の妻そしてもうすぐ2歳になる息子も日本での新しい生活を経験できることを楽しみにしており、家族にとってとても幸せな時間となるでしょう。トップリーグで一生懸命にプレーしたいと思います」とコメントした。
そして、中央大学出身のSH住吉藍好(22歳)も近鉄ライナーズの一員となり、「少しでもチームに貢献できるように頑張ります」と意気込む。
もうひとりはオーストラリアでもプレー経験があるフィリピン代表のWTB/CTBダニエル・リッキー・クシア(25歳)で、「近鉄ライナーズに入団することに期待と興奮でいっぱいです。伝統あるライナーズの一員としてチームに貢献できるスタートラインに立たせていただけることは自分にとって光栄なことだと感じております」と、新天地での新たな挑戦に燃えている。
トップリーグの新シーズンは8月18日に開幕する。

rugby-rp.com

This article is a sponsored article by
''.