毎週水曜発売(一部地域はことなります)の週刊プロレスの内容、見どころを発売一日前の火曜に紹介します。

今週号の表紙は新日本プロレス・ロサンゼルス大会で初代IWGP US王者となったケニー・オメガです。ロス大会2日目はケニーの活躍だけでなく、棚橋弘至のインターコンチ王座初防衛戦など注目試合をリポート。さらに巻頭ではケニーにインタビュー。開幕直前となった「G1 LIMAX 27」について前年度覇者として連覇への思いを聞いています。G1関連では今週号の中カラーは通常号と異なり、取り外し可能なBOOK in BOOKを付録につけました。内容は「G1 LIMAX 27完全ガイド」なので、G1観戦のお供にぜひ!

大日本、この季節恒例となった7・17両国国技館のビッグマッチ目前。展望企画として両国でデスマッチヘビー、スロトングヘビーのそれぞれの挑戦者である植木嵩行と河野隆一にインタビュー。大舞台での初戴冠へ向けて意気込みを聞いています。

先週号の男子に続き今週は週プロ担当記者が選ぶ主要女子団体の上半期MVP、およびベストバウトを発表。JWP、OZ、アイスリボン、仙女、WAVE、スターダム、SEAdLINNNG、マーベラスの上半期を振り返ります。NOAH7・27後楽園でGHCヘビー級王座に初挑戦する注目の外国人、ブライアン・ケイジにもインタビュー。圧倒的パワーの秘密に迫ります。

そのほか試合は全日本・新木場、ドラゲー後楽園、DDT博多、NEW後楽園、ZERO1露橋、FREEDOMS後楽園など注目大会を詳報。水曜日発売(一部地域では発売日は異なります)。 

ケニー・オメガ(新日本)インタビュー「Elite of the WORLD」

ケニー「(新日本がアメリカ大会を開催したことに関してはどう思われます?)ずっと待っていたことだから、そこは素直に嬉しい。どんどんアメリカでも新日本の人気が出ているし、去年インターコンチのベルトを取ったときも、いつかアメリカで防衛戦をやりたいと思っていたし、(去年)台湾、シンガポールで試合をしたときに、アメリカでもやりたいという気持ちはさらに強くなった。(前日会見からケニー選手の人気は高くて、日本で伝え聞いていた以上のものがありました)いまはリング上でのマイクも英語でしゃべっていて、日本のファンはどこまで理解してくれているか分からないけど、海外のファンは細かいニュアンスまで自分の思い、目的を理解してくれるし、それこそ新日本を世界的なブランドにしたいという気持ちも十分に伝わっていると思う。(もちろん日本でも通訳してくれてはいますが、より深いところまで海外のファンは理解を示してくれていると)かつての自分はあえてリング上で悪いことをすることで、日本のファンに印象を与えようとしていたこともあった。でもいまは、日本だけではなく、世界的にも自分自身のポジションを上げていきたいと思っているし、そうなるとリング上では正々堂々と闘う必要も出て来る。もしかしたら日本のファンも、いまのケニー・オメガの姿の方が好きなんじゃないかな?」

詳細は7月12日(水)発売の週プロ誌面にて。週プロmobile内「週プロ早版」ではその他の掲載コンテンツも紹介しています

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