画像: ブルーズも負けられない ファウムイナとルアトゥアはラストゲーム

ブルーズも負けられない ファウムイナとルアトゥアはラストゲーム

これまで7勝1分6敗で、すでにプレーオフ進出の可能性はなくなっているブルーズ(ニュージーランド)だが、先月7日にはブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズを倒しており、サンウルブズにとってかなりの強敵であることは間違いない。
それに、トゥールーズ(フランス)への移籍が決まっているニュージーランド代表のPRチャーリー・ファウムイナと、ブリストル(イングランド)へ移るNO8スティーヴン・ルアトゥアにとってはブルーズでのラストゲームであり、モチベーション高く、15日に東京・秩父宮ラグビー場でおこなわれるサンウルブズ戦に臨む。
ブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズ戦で危険なタックルをしたスーパースターのCTBソニービル・ウィリアムズは出場停止中で、同じくオールブラックスのWTB/CTBリーコ・イオアネは病気で来日せず。LOパトリック・トゥイプロトゥとイングランド代表に選出されたSOピエー・フランシスは先週末に鈴鹿でおこなったホンダヒートとの練習試合で負傷し帰国してしまったが、タナ・ウマンガ ヘッドコーチは現状でのベスト布陣をそろえてきた。
23人中、テストキャップ保持者は8人。FLアキラ・イオアネはまだ代表デビューしていないものの、オールブラックスのメンバーであり、WTBメラニ・ナナイなど成長著しい若手もスターティングメンバーに名を連ねた。
オールブラックスの一員として連戦を終えたばかりのFLジェローム・カイノ主将はベンチスタートとなり、HOジェームズ・パーソンズがゲームキャプテンを務める。
冬の南半球から来たブルーズにとって日本の暑さは厳しいコンディションとなるが、早めに来日し、指揮官は「できるだけの準備をしてきた」と自信をのぞかせる。
<ブルーズ 最終・第17節 試合登録メンバー>
1.Ofa Tu’ungafasi 2.James Parsons 3.Charlie Faumuina 4.Gerard Cowley-Tuioti 5.Scott Scrafton 6.Akira Ioane 7.Blake Gibson 8.Steven Luatua 9.Augustine Pulu 10.Ihaia West 11.Melani Nanai 12.TJ Faiane 13.George Moala 14.Matt Duffie 15.Michael Collins
〔リザーブ〕
16.Hame Faiva 17.Pauliasi Manu 18.Sione Mafileo 19.Josh Goodhue 20.Jerome Kaino 21.Sam Nock 22.Stephen Perofeta 23.Rene Ranger

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