「柔道 for All」全ての人に開かれた柔道界にしていきたい。

宗岡正二氏(新日鐵住金代表取締役会長)の後を継ぎ、全日本柔道連盟の新会長に就任した山下泰裕氏(東海大学副学長)。今考えていること、これからやっていくこと、そして東京で開催される2019年世界選手権大会、2020年オリンピックについてお話を聞いた。

山下会長は、まずやらなくてはいけないこととして「各都道府県をはじめ加盟団体の連係強化」を挙げた。その上で「一緒になって柔道界を作っていきたい」と話した。

また、「強さだけを求めていけば、勝つのはほんの一握りの人だけ。勝った、負けただけではなく、柔道をやったことが人生に生きるような、柔道だけで終わらせないことが大事」とも話した。

そして、「子供から大人、お年寄り、障がいを持った方々にも開かれた柔道界を目指したい。多くの柔道を愛する方々と一緒に力を合わせて、そういう柔道界を目指して活動していきたい」と熱く語った。

詳細は近代柔道9月号(8月22日発売)に掲載します。

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