夏の全国大会を紹介していく企画の第2回目は、第1回目からぐっとカテゴリーが下がり、小学生チームの日本一を決める「全日本小学生大会」です。

 第31回目となる今年度は、男女ともに7月29日(土)~8月1日(火)まで開催。全国各地で元気にボールを追う小学生たちが、指導者や保護者、地域の皆さんの支えを受けて、晴れの舞台で力いっぱいプレーします。

全日本小学生男子大会

 今年度の男子は、『ソフトボールの町』でおなじみの三重県熊野市の「山崎運動公園」と「熊野市総合グラウンド」で、全国の予選を勝ち抜いた48チームが日ごろの努力をぶつけ合います。また、男子の大会ながら最大3人まで出場できる女子選手の奮闘も注目です。

見どころは、春の全国大会を制した横須賀(神奈川)が春夏連覇を達成できるか。重圧の中で実力を発揮できれば、偉業も近づくでしょう。そして地元の三重県からは、大紀ソフトボールクラブ、熊野WAVES、草生スポーツ少年団、若竹スポーツ少年団が出場。応援を背にどこまで勝ちあがれるか楽しみです。

画像: 全日本小学生男子大会

全日本小学生女子大会

 女子は千葉県浦安市の「浦安市運動公園」「今川球技場」が熱戦の舞台。こちらも全国各地の代表48チームが集い、全力プレーを見せてくれます。

 春の全国大会優勝の二城SBC(愛知)と明石Pクラブ・ジュニア(兵庫)、昨年度大会の優勝チームである岡山リトルエンゼルス(岡山)が注目されます。地元の千葉を代表して参加する柏・船橋ソフトボールクラブ、ミルキーエンジェルス、習志野スーパーガールズ、松戸JSLホワイトレイズの活躍も大会を盛り上げてくれるでしょう。

画像: 全日本小学生女子大会

 前回と今回で紹介した夏の全国大会は、8月24日(水)発売のソフトボール・マガジン10月号に掲載いたします。ぜひ、お楽しみに!

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