7月25日、公益財団法人日本野球連盟主催、NPO法人日本ティーボール協会共催の「第3回 ティーボール教室in東京ドーム」が行われた。

 ティーボールとは「ピッチャーのいない野球」で、ゴム製のコーンの上に置いてある軟らかいボールを打つもの。野球本来の楽しさであるボールを打つ感触を体感でき、走る・捕る・投げるという動きを同時に行えるスポーツだ。現代の子どもたちに不足しがちな上半身の複雑性を伴う動き、上半身と下半身が連動した動きの獲得が「安全で優しい方法」で期待できる野球のスターターゲームで、小学校(3~6年生)体育の一環としても取り入れられ、競技人口は日々増加している。

 都市対抗野球決勝戦当日の午前中に東京ドームで行われた今回のイベントには、未就学児を中心にした子どもとその保護者、約1400人が参加。元プロ野球選手の宮本慎也氏(元・ヤクルト)、大島公一氏(元・オリックスほか)をゲストに迎え、女子プロ野球・埼玉アストレイアや東京都大学ソフトボール連盟所属チームの選手が子どもたちにボールを打つ手ほどきを行った。

 元気にボールを打ち、東京ドームの人工芝の上を目いっぱい走り回った子どもたち。グラウンド上にはたくさんの笑顔があふれていた。

画像: 親子で野球の楽しさを!
第3回 ティーボール教室in東京ドーム開催

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