画像: 女子W杯で日本と同組の開催国アイルランド 切手になった主将中心に初V狙う

女子W杯で日本と同組の開催国アイルランド 切手になった主将中心に初V狙う

女子アイルランド代表のニーヴ・ブリッグス主将とワールドラグビーのビル・ボーモント会長。
昨年11月、組分け抽選会がおこなわれたベルファスト市庁舎にて(Photo: INPHO/Dan Sheridan)
8月9日開幕の女子ラグビーワールドカップで日本と同組(プールC)に入る開催国のアイルランドが、スコッド28名を発表した。
前回の2014年大会で女子アイルランド代表は5連覇を狙っていた女子ニュージーランド代表を倒し、初めてベスト4入り。そのとき歴史をつくったメンバーのうち12人が今回も名を連ね、主将のFBニーヴ・ブリッグスなど4人は3大会目のワールドカップ出場となる。
24歳のニコール・クローニンは唯一テストマッチ未経験だが、かつてアイルランドの年間最優秀女子セブンズ選手賞に輝いたスクラムハーフであり、彼女を含む5人は2016-17ワールドラグビー女子セブンズシリーズでもプレーしていた。
UCD(ユニバーシティ・カレッジ・ダブリン)ボウルでおこなわれるプール戦のチケットは、8月13日の女子日本代表×女子アイルランド代表戦を含め、すべて売り切れ。大会開催を記念してブリッグス主将がモデルとなった1ユーロ切手が発売されるなど、注目が集まっている。
女子アイルランド代表は、第8回大会となる自国開催の女子ラグビーワールドカップで初優勝を狙うが、プールCを上位で突破し準決勝に進むのは簡単ではない。最新世界ランキングを見れば、フランスが同組トップの4位で、アイルランドは5位、オーストラリアが6位となっている。4大会ぶり4回目の出場となる日本は14位だが、今年6月にワールドカップ会場でおこなわれた女子日本選抜×女子アイルランド選抜の2試合は、22-24、15-24と接戦だった(2戦ともアイルランドが勝利)。
「女子ラグビーワールドカップ2017 アイルランド大会」開幕まであと2週間。
女子日本代表スコッド28人は、7月30日に発表される予定。

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