ZERO1「第17回真夏の祭典・火祭り2017優勝決定戦」
★7月30日(日)東京・後楽園ホール(観衆未発表)

 ZERO1の真夏の祭典「火祭り2017」最終戦で、リーグ戦をトップタイで通過した世界ヘビー級王者・田中と昨年の火祭り覇者・小幡が優勝決定戦をおこなった。

 7・9名古屋の開幕戦から7・28芝まで、全10選手によりおこなわれたリーグ戦の結果は以下。

①田中将斗(5勝2敗2分=31点)
①小幡優作(5勝2敗2分=31点)
③将軍岡本(6勝3敗=30点)
④拳王(5勝3敗1分=28点)
⑤宮本裕向(4勝3敗2分=26点)
⑥稲葉大樹(4勝4敗1分=23点)
⑦佐藤耕平(4勝5敗=20点)
⑦スーパー・タイガー(4勝5敗=20点)
⑨ジェームス・ライディーン(3勝6敗=15点)
⑩LEONA(1勝8敗=5点)
※リーグ戦は3カウントフォール、ギブアップ、KOでの勝ち=5点、場外カウントアウト、反則、レフェリーストップ等によるTKOでの勝ち=4点、あらゆる引き分け=3点、あらゆる負け=0点。

 7・11新木場でのリーグ戦の直接対決は時間切れ引き分けに終わっていた両者。田中からの初勝利と火祭り2連覇を目指す小幡が大奮闘するも及ばず、田中が5年ぶりの火祭り制覇。大谷晋二郎を抜き歴代最多となる5度目の優勝を遂げた。

画像: 決勝で対峙した田中将斗と小幡優作

決勝で対峙した田中将斗と小幡優作

試合結果

①20分1本勝負
○ハートリー・ジャクソン(8分51秒、体固め)クリス・オンドーフ●
※デスバレーボム

②30分1本勝負
○LEONA(5分43秒、逆さ押さえ込み)横山佳和●

③30分1本勝負
○大谷晋二郎&高岩竜一(14分59秒、片エビ固め)鈴木秀樹&奥田啓介●
※投げっぱなしドラゴン・スープレックス

④NWAインターナショナルライトタッグ選手権試合(30分1本勝負)
<王者組>○日高郁人&菅原拓也(13分49秒、高津川)鈴木鼓太郎●&ショーン・ギネス<挑戦者組>
※第26代王者組が初防衛に成功

⑤火祭り2017スペシャル6人タッグマッチ(30分1本勝負)
佐藤耕平&○将軍岡本&稲葉大樹(15分42秒、片エビ固め)拳王&スーパー・タイガー&ジェームス・ライディーン●
※バックドロップ

激闘制した田中は小幡に賛辞
⑥火祭り2017優勝決定戦(時間無制限1本勝負)
○田中将斗(30分10秒、エビ固め)小幡優作●
※スライディングD。田中が5年ぶり5度目の優勝

画像: 田中は試合後のリングで、奮闘した小幡に対し「認めるしかない」と賛辞を送った

田中は試合後のリングで、奮闘した小幡に対し「認めるしかない」と賛辞を送った

今大会の試合詳細、バックステージコメントは以下のサイトを参照してください。

This article is a sponsored article by
''.