画像: 20節神戸戦でも声を出してチームを鼓舞する中谷。リーグ戦4試合ぶりの白星を手にした

20節神戸戦でも声を出してチームを鼓舞する中谷。リーグ戦4試合ぶりの白星を手にした

シンプルにプレーする選手

8月5日、柏はホームに神戸を迎え、3-1で勝利を収めた。
この試合でJリーグ2試合目を戦う神戸のFWルーカス・ポドルスキに決定的な仕事をさせなかったのが、柏のDF中谷進之介だ。献身的かつ頭脳的な守備でシュート数をわずか2本に抑えるなど、元ドイツ代表ストライカーを封じ込めた。

そんな中谷が試合後、ポドルスキとの対戦を次のように振り返った。

「シュートを打たせないことだけを意識していた。(前節の)大宮戦(3-2、ポドルスキは2ゴールをスコア)を見て、あそこ(ペナルティーエリア外)の距離からも得点を取れることは知っていたので、前を向かれたらプレッシャーをかけよう、ということを(GK中村)航輔とも話をしていた。そこのプレッシャーはうまくかけられたと思う。(ポドルスキは)結構シンプルにプレーする選手。そのうまさはあるのかなと感じた」

また、試合開始30秒にポドルスキに激しく体を寄せてボールを奪った場面については、「自分の持ち味である対人プレーで、うまく(ボールを)取れた」と、手ごたえも口にした。


なお、8月24日発売予定のサッカーマガジン10月号では中谷のインタビューを掲載する。小学生から柏一筋でプレーする若きディフェンスリーダーの思いに迫っている。

サッカーマガジン10月号(8月24日発売予定)では、10年以上を過ごす柏への思いを語っている

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