BBMは2017年も球団別のカード、通称「チームパック」を順次発行し、
7月発売の中日、ソフトバンクまでで全球団が出揃いました。
楽しんでいただけましたか?

お気に入りの球団だけは勢揃い、という方もいれば、
全球団コンプした! という猛者もいるかもしれませんが、
もちろんBBMとしては、すべてのカードに思い入れと愛情をたっぷり詰め込んでいるんです!

実際に制作を手掛けたディレクターからすれば、その思いもひとしお。
そんな制作ディレクター陣に一斉アンケートを決行しました。
お題は「総合ベストカード」「こだわりいっぱいのカード」の2つ。

汗水流して最高のカードを作ろうと奮闘してきた彼らの心の叫びを
ぜひ聞いてください!

まずは3月に発売した2球団から。

BBM東京ヤクルトスワローズベースボールカード2017

画像: BBM東京ヤクルトスワローズベースボールカード2017

ベストカードは……「W TRIPLE THREE」!

 NPBで10人しか達成していないトリプルスリーを、どちらも史上初となる 「複数回」「連続」でなし得た山田哲人の偉業を3枚のカードにしました。

 打率、本塁打、盗塁のタイトルに相応しい写真を配しつつ、試行錯誤したのが、「W TRIPLE THREE」の文字でした。「Wが目立ちすぎる」「THREEの文字だけではすぐに“3”が思い浮かばないから☆を入れよう」など、デザイナーと試行錯誤の上、このデザインにたどり着きました。

画像: サブセット「W TRIPLE THREE」 S73 山田哲人

サブセット「W TRIPLE THREE」 S73 山田哲人

画像: サブセット「W TRIPLE THREE」 S74 山田哲人

サブセット「W TRIPLE THREE」 S74 山田哲人

画像: サブセット「W TRIPLE THREE」 S75 山田哲人

サブセット「W TRIPLE THREE」 S75 山田哲人

こだわりカードは……大松尚逸!

 大松尚逸の入団発表は2月19日、カードを印刷する10日前でした。入団テストを受けている宮崎の二軍キャンプに急きょ、カメラマンを派遣して写真は確保できたのですが、球団発表がない限りは合否も背番号もわからず、発表後も顔写真の手配に追われるなど、とても気を揉みました。

 開幕一軍入りを果たし、10点差をひっくり返すサヨナラ弾など代打での活躍を見るにつけ、「カードが間に合ってよかった」とうれしい気持ちになります。

画像: レギュラーカード S57 大松尚逸

レギュラーカード S57 大松尚逸

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BBM東北楽天ゴールデンイーグルスベースボールカード2017

画像: BBM東北楽天ゴールデンイーグルスベースボールカード2017

ベストカードは……「KNOCK-DOWN」!

 昨年7月末に楽天に加わって実質2カ月ほどのプレーで10本塁打をマークしたペゲーロ。メジャーの成績を見ると5年間319打席で126三振、打率.194とその粗さが気になっていたのですが、日本では打率.279と確実性も高く、2年目の今季は相当やってくれそうと思っていました。

 それが意外にも、二番に起用された今季はホームランを量産して本塁打王を争い、首位を行く楽天の原動力となっているのはご存じの通り。カードのタイトルのように相手を「KNOCK-DOWN」する活躍で、この1枚を選定しました。

画像: インサートカード「得点源(KNOCK-DOWN)」 KD3 ペゲーロ

インサートカード「得点源(KNOCK-DOWN)」 KD3 ペゲーロ

こだわりカードは……久保裕也(の裏面)!

 レギュラーカード裏面には通常、その選手の名鑑写真が入っているのですが、今回の楽天カードの中では唯一、久保投手のみ練習中の写真が入っていることに気付かれたでしょうか。

 昨年オフにDeNAを戦力外となった同投手の入団が決まったのがキャンプ中の2月17日のこと。実はその時点で楽天カードの制作はかなり進んでいたのですが、これはぜひ入れるべきと判断し、サブセットの枚数を調整して久保投手のレギュラーカードを滑り込ませたのです。

 しかし、名鑑写真の撮影日まで制作を待つことはできず、今回はこのような処置になった、というわけなんです。

画像: レギュラーカード E35 久保裕也(裏)

レギュラーカード E35 久保裕也(裏)

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(4月発売編に続く)

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