新日本プロレス「G1 CLIMAX 27」
★8月11日(金)東京・両国国技館(観衆7495人=超満員札止め)

 新日本プロレス7・17札幌で開幕した「G1 CLIMAX 27」は、いよいよ最後の両国3連戦に突入。両国初戦はAブロックの最終公式戦。メインイベントでは勝ち点12で首位にならぶ棚橋弘至と内藤哲也が優勝決定戦へのキップを懸けて激突した。

 両者のシングルマッチは、これが今年3度目。1・4東京ドームのIWGPインターコンチネンタル選手権では王者の内藤が勝利(25分25秒、デスティーノ)、6・11大阪城ホールの同王座戦では棚橋が勝利(25分56秒、テキサス・クローバー・ホールド)していた。その因縁の対決を制したのは内藤。2013年以来4年ぶり2度目のG1制覇へと王手を懸けた。

 内藤は8・12両国大会のメインイベントでおこなわれるBブロック代表者決定戦、オカダ・カズチカvsケニー・オメガの勝者と8・13両国大会で対戦する。

【Aブロック結果】
◆内藤哲也<7勝2敗=14点>
◆棚橋弘至<6勝3敗=12点>
◆バッドラック・ファレ<6勝3敗=12点>
◆飯伏幸太<5勝3敗=10点>
◆ザック・セイバーJr<5勝4敗=10点>
◆真壁刀義<4勝5敗=8点>
◆後藤洋央紀<4勝4敗=8点>
◆石井智宏<4勝5敗=8点>
◆YOSHI-HASHI<2勝7敗=4点>
◆永田裕志<1勝8敗=2点>

【Bブロック得点状況】
◆オカダ・カズチカ<6勝1敗1分=13点>
◆ケニー・オメガ<6勝2敗=12点>
◆EVIL<5勝3敗=10点>
◆鈴木みのる<4勝3敗1分=9点>
◆マイケル・エルガン<4勝4敗=8点>
◆SANADA<4勝4敗=8点>
◆矢野通<3勝5敗=6点>
◆ジュース・ロビンソン<3勝5敗=6点>
◆タマ・トンガ<3勝5敗=6点>
◆小島聡<1勝7敗=2点>

画像: 鮮やかな切り返しで棚橋との25分超の激闘を制した内藤

鮮やかな切り返しで棚橋との25分超の激闘を制した内藤

試合結果

①20分1本勝負
鈴木みのる&タイチ&○エル・デスペラード(6分18秒、体固め)川人拓来●&岡倫之&北村克哉
※ピンチェ・ロコ

②20分1本勝負
○タマ・トンガ&タンガ・ロア(5分22秒、片エビ固め)SANADA&BUSHI●
※ガンスタン

③20分1本勝負
小島聡&○ジュース・ロビンソン(5分14秒、片エビ固め)EVIL&高橋ヒロム●
※パルプフリクション

④20分1本勝負
レイモンド・ロウ&ハンソン&○マイケル・エルガン&田口隆祐&リコシェ(11分40秒、エビ固め) Cody&ハングマン・ペイジ&チェーズ・オーエンズ●&マット・ジャクソン&ニック・ジャクソン
※エルガンボム

⑤20分1本勝負
オカダ・カズチカ&○矢野通(4分54秒、横入り式エビ固め)ケニー・オメガ&高橋裕二郎●

永田最後のG1終幕、ファレの一礼に涙
⑥Aブロック公式戦(30分1本勝負)
○バッドラック・ファレ<6勝3敗=12点>(11分56秒、体固め)永田裕志●<1勝8敗=2点>
※バッドラックフォール

⑦Aブロック公式戦(30分1本勝負)
○真壁刀義<4勝5敗=8点>(11分28秒、片エビ固め)YOSHI-HASHI●<2勝7敗=4点>
※キングコングニードロップ

ザックが棚橋とのタイトル戦を希望
⑧Aブロック公式戦(30分1本勝負)
○ザック・セイバーJr<5勝4敗=10点>(15分22秒、レフェリーストップ)石井智宏●<4勝5敗=8点>
※Yes! I’m a Long Way from Home

飯伏撃破の後藤「最高のG1だった」
⑨Aブロック公式戦(30分1本勝負)
○後藤洋央紀<5勝4敗=10点>(11分3秒、エビ固め)飯伏幸太●<5勝4敗=10点>
※GTR

内藤が優勝決定戦進出
⑩Aブロック公式戦(30分1本勝負)
○内藤哲也<7勝2敗=14点>(26分41秒、片エビ固め)棚橋弘至●<6勝3敗=12点>
※デスティーノ。内藤が優勝決定戦進出

画像: 「皆さまの予想どおりの結果でしょう?」と内藤

「皆さまの予想どおりの結果でしょう?」と内藤

今大会の試合詳細、バックステージコメントは以下のサイトを参照。

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